じんかん

11件の記録
やお@yao_tao_2026年1月9日言葉にならない 人生小説になりそうだけれど、まとまらないのでとりあえずメモ書き 1500年代が舞台の歴史小説でありながら、現代の「じんかん」と変わらないものを描いている 人間(じんかん)はいかなるものか、人間(にんげん)は何のために生まれどう生きるべきか、両方を問うている 人物の描写が相変わらず魅力的 ごく小さな志でも手の届く範囲でもいいから、こんなふうに命燃やして生きて、何か遺せたらいいなと(燃え尽きたくはないが...)
低温調理@tyori_41412025年12月31日読み終わった読了…! 日本史とかが苦手だったけどイクサガミが好きで読み始めたらかなーり難しかった… 基本は1人の人間の人生を追う感じで、登場人物に自己投影するってよりかは俯瞰で物語を追う感じだった 歴史の教科書を物語にして読んでる感じで、結構つらかったかも…これを楽しみきれないのが悔しい- 王英次@OAG1900年1月1日買ったかつて読んだ某スマホゲーで松永久秀が話題なので。信長が語った体裁で綴られる久秀像。世界に引き込まれれば引き込まれるほど、もしかすると現実はこうだったのでは・・・と思えてくる。 ただ、作中の「本人である証明」について、この本で信長が語ったような逸話から本人の証明となるのか、逆に某スマホゲーは爆発ネタだけで女性の外見であっても久秀だと言われるのは、みんなの認識による久秀本人(の英霊)との証明なのか、ならば爆死以外の話は出ている以上、どちらも本人の証明が済んでいるのか。そもそも論では、爆発すらも史実かどうかは怪しくなり、いったい何が本人たらしめる説なのか。それは話の本筋ではないかもしれないけれど、某スマホゲーでのユーザーの反応で、あの会話の印象がより強くなる。





