Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
瑠璃
瑠璃
@hinageshi
  • 2026年1月10日
    ふたりの距離の概算
  • 2026年1月5日
    花物語(上)
    花物語(上)
    宮木あや子さんの小説「白蝶花」に登場した「わすれなぐさ」という作品が気になっています。その作者が吉屋信子さん。書店で「わすれなぐさ」が見つからなかったため、こちらを購入しました。
  • 2026年1月5日
    子どもたちは夜と遊ぶ(上)
    蝶の羽化を見ることができた月子と、見ることができなかった浅葱。 彼を救うのは、彼女でしかあり得なかった。 今回でおそらく3回目くらい。何度も読み返している作品です。
  • 2025年12月31日
    ベイビー、グッドモーニング
    「新たな命はいつも、それは絶望的なくらいに、どうしたところで死者たちの影響から逃れられない場所に生まれます」 死神の少女のこの言葉がとても印象的でした。 誰かが生きた証がある限り、私たちはその命を繋いでいく。そうやって生きていくことの尊さを教えてくれる一冊です。
  • 2025年12月25日
    白蝶花
    白蝶花
    戦時中が舞台の中編「乙女椿」を中心とした、連作短編集です。愛する人に去られた女性たちがその後いかに生きたのか。彼女たちの言葉にならない葛藤が、流麗な官能表現と共に見事に描き出されています。 最初、和江の自己中心的な行動を理解できずにいましたが、最後の「雪割草」を読んで彼女にも幸せになってほしいと心から思いました。 読後はやり切れない思いが余韻となって残り、しばらく落ち込みましたが…。できるだけたくさんの人に読んでもらいたい作品です。流通量が少ないのか、なかなか書店では見かけないのが残念です。
  • 2025年12月21日
    片手の楽園 サクラダリセット5
    "ワンハンドエデン" 差し出した手を誰にも取ってもらえない孤独な少女が作り出した楽園。彼女にとって「ワンハンド」とは、「片手間の」とは違った意味合いを持つ言葉だったのだと思う。 チルチルには報われてほしいな🪽 ラスボスみたいな人が登場して、物語が大きく動き出した感じがしました。
  • 2025年12月15日
    喉の奥なら傷ついてもばれない
    相変わらず美しい文章。 私は「ろくでなし」が一番好きでした。博敏が愛してると言うのを躊躇ったのは、自分の生業を自覚していたからなのかなと考えたり…。
  • 2025年12月13日
    風待ちの四傑 くらまし屋稼業
    四傑って言ってるけど強い人たちたくさん出てきた…。村の番人の登場シーンが印象的でした👊 早く新刊出ないかな〜
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved