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やお
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@yao_tao_
働いていると本が読めない
  • 2026年1月2日
    じんかん
    じんかん
  • 2025年12月30日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    健康になろうと試行錯誤する過程で、筆者が得た気づきが何だか沁みる。「私の身体も、結果を出せるんだ。そう思うと、自分の身体への信頼感が増した気がした」「健康と幸せは分かち難く結びついている」「健康を大切にすることは、自分を大切にすること」 私も職の割には体力がないが、筆者の虚弱はその比ではない。が、本書を通して「この人に比べたら私はまだ元気だから頑張らないと」なんてことは思わない(比べるものでもない)。体力は本当に人それぞれで、各々がストイックなまでの努力をしなくても幸せに生きられる社会であってほしいと、筆者同様わたしも願う。 ついでに、わたしは〇〇〇〇科医をしているが、このくらい虚弱なひとは時々いる。診断がつく人もいればどう頑張っても病名をつけてあげられない人もいる。そういう人たちとの向き合い方を考えるうえでも読んで良かったと思うし、セルフケアを忘れてしまいそうな時にも読み返したい、素敵な1冊だった。
  • 2025年12月29日
    鎌倉茶藝館
    鎌倉茶藝館
    恋愛小説はほぼ読んだことがなかったのだけど、今村翔吾×山崎怜奈のラジオで気になって読んだ。各章のタイトルにもなっているお茶の香り、鎌倉の美しい花や木々、お着物の描写が美しい。「そこくっつかんのかい!」と天を仰いでしまった私はまだ子どもなのか、推しCP文化に染まりすぎてしまったのか
  • 2025年12月20日
    学歴社会は誰のため
    学歴社会は誰のため
    「働くということ 能力主義を超えて」もそうだったが、薄々自分が抱えていたモヤモヤを細やかに言語化して平易に書いてくれていると同時に、モヤつきながらも無意識下で内在化していた自分の固定観念にも気付かされて「ウッ」となる。チーム運営を考えるうえで読んで良かった
  • 2025年12月6日
    踊りつかれて
    踊りつかれて
    誹謗中傷による悲劇に対する復讐、それに連鎖する不幸。誹謗中傷の醜悪さ。すぐには無くならないけれど訴え続けるしかないのだというメッセージ。 「ブレイクショットの軌跡」然り、2025年は「善良さ」を問う作品が多い気がする。 こんなに美しいラストシーンになると思っていなかった
  • 2025年12月1日
    考察する若者たち
    "夕焼けがきれいだとか、誰かが好きだとか、その実感や感情こそが、意味に対抗できる" "だが、行為そのものの実感よりも、行為が結果として報われるかどうかという意味付けのほうが、強くなってしまっている" はっとする、かつ美しい、本書のとても好きな部分 自分の感想、叩かれそうでリアルでもネットでも発信するのが怖くなっていたけれど、大事にしていいんや...感想には間違いも正解もないんや...と勇気づけられた アルゴリズムによる最適化から脱却した自分のときめきを大事にしたいね
  • 2025年11月24日
    Z世代の頭の中
  • 2025年11月22日
    ウクライナ戦争
    著者がちゃんと前置きしていたけど、軍事ド素人にはだいぶん内容がオタク寄り過ぎて、not for meではあった。勉強にはなった。
  • 2025年11月8日
    塞王の楯
    塞王の楯
    緩急のつけかたがうますぎる。文章ベースでこれほどのスピード感、緊迫感を出せるのか。今村翔吾ならではの人物表現も相まって、ネトフリシリーズや映画を完走したような満足度高い読後感。
  • 2025年10月18日
  • 2025年9月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2025年8月23日
    となりの陰謀論
  • 2025年8月20日
    私たちはどこから来て、どこへ行くのか
    テスト
  • 2025年8月11日
    対岸の家事 (講談社文庫)
    生きようと日々もがく全ての人に優しい小説。誰かに助けを求めることは何も悪くない
  • 2025年8月5日
    上流階級 富久丸百貨店外商部(2)
    1巻が良くて一気に読んだ
  • 2025年8月3日
    上流階級 富久丸百貨店外商部
    仕事のモチベ下がった時に読みたいお仕事小説シリーズ。普段決して垣間見ることのない上流階級の買い物のキラキラ感にもテンション上がる。 桝家、好きです
  • 2025年8月3日
    ブレイクショットの軌跡
    2025年暫定1位。個人的直木賞。 読みすすめるごとに時系列が分かってくる、「よくまとめたな!?」と思う秀逸な構成。ピースは分かりやすく散りばめられているが、配置は瞬時には分からなくて、適度にミスリードを誘うけれどちゃんとつながる作りになっている。 ”ブレイクショット”はビリヤードの第一打であり、作中のSUVの車種でもある。プロローグで車体の内部に落ちたボルトが、数奇な運命の"ブレイクショット"になっていく話か、と序盤は思うが、そうではないことが分かってくる。1台のブレイクショットの持ち主が移り変わるとともに、東京のサッカー少年から中央アフリカまで世界がつながる。そのなかで問われ続けるテーマは「良心」「善良さ」。この車に関わった人々は、みんな己の良心と向き合い、夢を思い出し、幸せに向かって再出発する。 エピローグで、本田昴(名前のセンスよ)は己の善良さに従って行動を起こす。きっとこれも何かのブレイクショットになったのかもしれない。 貧困、SNS、同性婚、ジェンダー、闇バイト等々、世界は確かにつながっていて、多面体を成している。でも人々はインターネットでその表層をなぞるだけで実態を見ようとしないまま安易に叩き、時にそれが取り返しのつかない事態のブレイクショットになることがある。 いまこの時代だからこそ、善良さへの問いが刺さった。「踊りつかれて」しかり、今年はそういう小説が多い気がする。 パズルのピースが見事ハマった素晴らしい結末。読後感はすっきり爽快というより圧巻。思わず2周した。
  • 2025年7月31日
    湖上の空
    湖上の空
  • 2025年6月21日
    シッダールタ
    シッダールタ
  • 2025年1月23日
    逃亡するガール
    逃亡するガール
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