Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
王英次
@OAG
読書苦手かと言われると100%Noだが、読書好きかと言われても100%Noのめんどくさいアラフィフ。文芸も読めばなろう系ラノベも読むし、エッセイでもルポでもジャンル問わずなのは御書印も原因。平積みとポップが悪い。
  • 2025年12月7日
    騎士爵家 三男の本懐(1)
    電書にて。何もない人生から転生先で、親や友人の愛を知り貴族の矜持に生きる男の物語。登場人物の名前がない(職業や肩書、⚪︎⚪︎家三男などと書かれる)独特な文体だが読むのを妨げることなく、また芝居掛かったような言い回しもあるが、現代のスラングなどに頼ることもない部分とあいまって、結果的に一つの世界観を作り上げていてその世界に引き込まれた。 過言ではあるが、作られた世界観には、登場人物の名前すら中世かな?ドイツ系かな?などといった先入観となるノイズだったのかもしれない。
  • 2025年12月7日
    謎の香りはパン屋から
    電書にて。パン屋で起こった(犯罪ではない)小さな事件を解明していく短編ミステリー。ガッツリ読書するのが苦手だったり、ミステリーと聞くと身構えてしまう人にもお勧めしたい。まさに、フルコースのディナーではなく町のパン屋の美味しいパンを食べるように、あまり身構えずサクッと読んで欲しい。 あと、作品の舞台が舞台だけに、少しだけ有川浩さんの阪急電車を思い出した。石橋阪大前の商店街の風景がわかる人にはお勧めしたい。そして実在のパン屋がモチーフと聞いて探しに行ってみようかな、とも思った。赤髪の店員さんとか居たりしないかな。
  • 2025年11月24日
    校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる
    今の仕事が、刷物に多少関わる部署なので拝読。プロでも校閲にミスは付き物のようで安心した。しかし、意図や目的を読むというのが難しい。 そしてそれはそれとして、他人の仕事の話って面白い。
  • 2025年11月24日
    休養学
    休養学
    コーヒー・甘いもの・睡眠という日課が帯にバッテンされてて思わず購入。もちろん睡眠も大事なのは前提で、どう疲れているからどう回復していくか、という内容。この手の話は、数年後には違うと判明しているかもしれないけど、当たり前ながら疲労を感じていない事と疲れていない事はイコールではないという当たり前の原点を改めて認識して、肉体以外の疲労について考え直してもいいかなと思った。 でも、コーヒー飲まないと職場で耐えられないんだよな。それが原因で元々弱い胃腸にダメージがいくという悪循環なのもわかるんだけど。
  • 2025年10月26日
    冒険しない私の異世界マニュアル(1)
    電書。スローライフ転生ものにスローライフなしと思ってるが、(そう謳ってるわけではないが)のんびり過ごしながらチュートリアルに従って少しずつ異世界に慣れていく感じが良い。
  • 2025年9月23日
    死亡エンドを回避したギャルゲーのヒロインたちが俺の【日記帳】を読んで秘密を知ったらしい
    電書にて。ギャルゲ転生ハーレムで、病んだ女子目当てで読んだが、最後の最後でなるほどそういうことね。良いオチでした。 あと、なろう系ラノベからしか得られない栄養素もたくさん。
  • 2025年9月19日
    成瀬は天下を取りにいく
    誤用の破天荒ではない破天荒な主人公による、日常なのに非日常な物語。明らかに普通ではないのに、普通の女子の日常にしか見えない。不思議。
  • 2025年9月15日
    青春ピカソ
    青春ピカソ
    万博やらタローマンが話題な今、ちょっと読んでみた。もしかしてこの本、ただの「オタク(岡本太郎)の萌え(ピカソ)語り」ではないですかね。
  • 1900年1月1日
    じんかん
    じんかん
    某スマホゲーで松永久秀が話題なので。信長が語った体裁で綴られる久秀像。世界に引き込まれれば引き込まれるほど、もしかすると現実はこうだったのでは・・・と思えてくる。 ただ、作中の「本人である証明」について、この本で信長が語ったような逸話から本人の証明となるのか、逆に某スマホゲーは爆発ネタだけで女性の外見であっても久秀だと言われるのは、みんなの認識による久秀本人(の英霊)との証明なのか、ならば爆死以外の話は出ている以上、どちらも本人の証明が済んでいるのか。そもそも論では、爆発すらも史実かどうかは怪しくなり、いったい何が本人たらしめる説なのか。それは話の本筋ではないかもしれないけれど、某スマホゲーでのユーザーの反応で、あの会話の印象がより強くなる。
  • 1900年1月1日
    世界でいちばん透きとおった物語
    続編(現在未読)買ったから思い出し。買った年で一番面白かった本。ストーリーはありきたりと言われても驚かない展開だったけど、分かった瞬間の鳥肌が立つ感覚はまだ覚えてる。そのせいで逆に続編が不安。でも読んでない人には超お勧めできる本。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved