Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
王英次
@OAG
読書苦手かと言われると100%Noだが、読書好きかと言われても100%Noのめんどくさいアラフィフ。文芸も読めばなろう系ラノベも読むし、エッセイでもルポでもジャンル問わずなのは御書印も原因。平積みとポップが悪い。
  • 2026年2月23日
    カードゲームで本当に強くなる考え方
    何かを選ぶのはそれ以外を選ばなかったことでもあるし、何かを相手にするというのは相手が何かされたということでもある。反対側や意識外の部分まで考える必要があるという、当たり前ではあるが大切な事が書かれている。カードゲームに限らず相手がいるものには普遍的な話だと思う。
  • 2026年1月23日
    悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと
    家族の絆の物語。猫は展開の中心であるが、話の中心は人の思いの強さであり、また人はきっかけさえあれば前に進めるという人の強さの物語でもある思う。
  • 2026年1月22日
    このあたりの人たち
    「どこにでもあるようで、どこにもない」とあるが、まさにその通り。こじんてきには、頭では何気ない日常の生活・人の営みだと理解しているが、何とも言えない微かに心に引っかかる違和感が楽しい。明らかに違う世界のはずなのに、普通の世界のようであり、でも別の星や異世界のようでもあり。絶妙に心がざわつく。
  • 2026年1月10日
    新版 思考の整理学
    Amazon等の写真は帯が「東大京大早慶1位」なのに広島駅前のジュンク堂で見たら「広島大学1位」になってたので思わず購入。いつか読みます。
    新版 思考の整理学
  • 2026年1月10日
    世界でいちばん透きとおった物語2
    積み解除。相変わらず感想がネタバレになりそうで説明しづらいが、なるほどメインはそこか。都度の解説付きのように読みやすいので、私のようにミステリ慣れしてない人にもお勧め。過言かもしれないが、小さい子がズッコケで書に触れるのなら、これは高校生〜大学生ぐらいに、読書の入り口として触れて欲しい。(共に、大人向けの書ではない、という意味ではないことはご理解ください。)
  • 2025年12月7日
    騎士爵家 三男の本懐(1)
    電書にて。何もない人生から転生先で、親や友人の愛を知り貴族の矜持に生きる男の物語。登場人物の名前がない(職業や肩書、⚪︎⚪︎家三男などと書かれる)独特な文体だが読むのを妨げることなく、また芝居掛かったような言い回しもあるが、現代のスラングなどに頼ることもない部分とあいまって、結果的に一つの世界観を作り上げていてその世界に引き込まれた。 過言ではあるが、作られた世界観には、登場人物の名前すら中世かな?ドイツ系かな?などといった先入観となるノイズだったのかもしれない。
  • 2025年12月7日
    謎の香りはパン屋から
    電書にて。パン屋で起こった(犯罪ではない)小さな事件を解明していく短編ミステリー。ガッツリ読書するのが苦手だったり、ミステリーと聞くと身構えてしまう人にもお勧めしたい。まさに、フルコースのディナーではなく町のパン屋の美味しいパンを食べるように、あまり身構えずサクッと読んで欲しい。 あと、作品の舞台が舞台だけに、少しだけ有川浩さんの阪急電車を思い出した。石橋阪大前の商店街の風景がわかる人にはお勧めしたい。そして実在のパン屋がモチーフと聞いて探しに行ってみようかな、とも思った。赤髪の店員さんとか居たりしないかな。
  • 2025年11月24日
    校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる
    今の仕事が、刷物に多少関わる部署なので拝読。プロでも校閲にミスは付き物のようで安心した。しかし、意図や目的を読むというのが難しい。 そしてそれはそれとして、他人の仕事の話って面白い。
  • 2025年11月24日
    休養学
    休養学
    コーヒー・甘いもの・睡眠という日課が帯にバッテンされてて思わず購入。もちろん睡眠も大事なのは前提で、どう疲れているからどう回復していくか、という内容。この手の話は、数年後には違うと判明しているかもしれないけど、当たり前ながら疲労を感じていない事と疲れていない事はイコールではないという当たり前の原点を改めて認識して、肉体以外の疲労について考え直してもいいかなと思った。 でも、コーヒー飲まないと職場で耐えられないんだよな。それが原因で元々弱い胃腸にダメージがいくという悪循環なのもわかるんだけど。
  • 2025年10月26日
    冒険しない私の異世界マニュアル(1)
    電書。スローライフ転生ものにスローライフなしと思ってるが、(そう謳ってるわけではないが)のんびり過ごしながらチュートリアルに従って少しずつ異世界に慣れていく感じが良い。
  • 2025年9月23日
    死亡エンドを回避したギャルゲーのヒロインたちが俺の【日記帳】を読んで秘密を知ったらしい
    電書にて。ギャルゲ転生ハーレムで、病んだ女子目当てで読んだが、最後の最後でなるほどそういうことね。良いオチでした。 あと、なろう系ラノベからしか得られない栄養素もたくさん。
  • 2025年9月19日
    成瀬は天下を取りにいく
    誤用の破天荒ではない破天荒な主人公による、日常なのに非日常な物語。明らかに普通ではないのに、普通の女子の日常にしか見えない。不思議。
  • 2025年9月15日
    青春ピカソ
    青春ピカソ
    万博やらタローマンが話題な今、ちょっと読んでみた。もしかしてこの本、ただの「オタク(岡本太郎)の萌え(ピカソ)語り」ではないですかね。
  • 1900年1月1日
    じんかん
    じんかん
    某スマホゲーで松永久秀が話題なので。信長が語った体裁で綴られる久秀像。世界に引き込まれれば引き込まれるほど、もしかすると現実はこうだったのでは・・・と思えてくる。 ただ、作中の「本人である証明」について、この本で信長が語ったような逸話から本人の証明となるのか、逆に某スマホゲーは爆発ネタだけで女性の外見であっても久秀だと言われるのは、みんなの認識による久秀本人(の英霊)との証明なのか、ならば爆死以外の話は出ている以上、どちらも本人の証明が済んでいるのか。そもそも論では、爆発すらも史実かどうかは怪しくなり、いったい何が本人たらしめる説なのか。それは話の本筋ではないかもしれないけれど、某スマホゲーでのユーザーの反応で、あの会話の印象がより強くなる。
  • 1900年1月1日
    世界でいちばん透きとおった物語 (新潮文庫 す 31-2)
    続編(現在未読)買ったから思い出し。買った年で一番面白かった本。ストーリーはありきたりと言われても驚かない展開だったけど、分かった瞬間の鳥肌が立つ感覚はまだ覚えてる。そのせいで逆に続編が不安。でも読んでない人には超お勧めできる本。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved