現代思想(2026 5(vol.54-6)

現代思想(2026 5(vol.54-6)
現代思想(2026 5(vol.54-6)
ニキリンコ
広野ゆい
村中直人
横道誠
美馬達哉
高野秀行
青土社
2026年4月27日
19件の記録
  • よみ
    よみ
    @lesen_buecher
    2026年6月30日
    横道誠さん、高野秀行さんのニューロダイバーシティについての文章が読めると知って読んだ 他の方の文章も興味のある硬すぎない文章は面白く読めた
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2026年6月27日
  • p58 いずれにせよ、今後の神経多様性は、強固なアイデンティティや唯一の所属としてではなく、多面性をもつ個人のある側面を表現・理解するための一概念になっていくのではないだろうか。神経多様性は、特定の診断名によって人を分割し固定するためのものではない。「標準」や「普通」といった狭い檻から人間そのものを解き放ち、その定義を拡張するための道具なのだ。
  • 篠乃崎碧海
    篠乃崎碧海
    @Aomi_rds
    2026年6月15日
    ニューロダイバーシティ。近頃よく耳にするようになった言葉だが、どうもとっつきにくい印象があるのは何故だろうか。今回の特集はその食わず嫌い感を少し和らげてくれたように思う。とはいえやはり漠然と腑に落ちないのは何故だろうか。その理由をもう少し深掘りしたくなった。
  • 筏と人間の拡張ー神経多様性がみえるようにしたもの、見えにくくするもの 髙木美歩 ある人が認識的不正義を解消しようとする言動が、かえって、極端に孤立的な帰結をもたらす可能性をオルテガは示唆している。ここで問題なのは、神経多様性が「脳の差異」を語ることそれ自体ではない。神経多様性が、個々人の語りを異なる人の異なる人生としてではなく、あらかじめ分類された属性の現れとして受け取られやすくしてしまい、本当の意味での「違い」がむしろ見えにくくなってしまうことである。
  • NDのトリプティク
  • 当事者ND
  • 経済的ND、当事者ND、社会モデルのNDという三つの位相から、二〇二〇年代のNDをめぐる状況を論じてきた。これらは互いに重なり合う部分を持ちながらも、どのような言説によって語られるのか、誰が言説の担い手なのか、どのような歴史的背景を持つのか、そして何を目指しているのかといった点で異なっている。すなわち、ニューロダイバーシティは単一の概念ではなく、多様性によって引き裂かれたダイバージェントな概念なのである。
  • posichiki
    @posichiki
    2026年5月5日
  • ニューロダイバシティのトリプティク 美馬達哉 「経済的ND」 人材獲得競走における優位性 生産性の向上やイノベーションの促進 特定の能力をもつ人々を選別して利用する WOKE(意識高い系)資本主義 NDを経済という一面的な観点から順位づけるメリトクラシー(業績主義)が、さまざまな問題を引き起こしている。 「当事者ND」 「社会モデルのND」
  • 大喜利エクソダス/ニキ リンコ
  • 村中直人×広野ゆい 凸凹な石垣としての社会
  • 凹凸か石垣としての社会ね 広野ゆい 村中直人
  • hibika
    @hibika_0308
    2026年5月1日
  • 猯
    @647k38
    2026年4月29日
    「ニューロダイバーシティ(神経多様性)」じゃなくて、「神経多様性(ニューロダイバーシティ)」であってほしい カタカナ語時代に抗いたいよー
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved