心が雨漏りする日には【新装版】
9件の記録
進藤ウニ@unisindo2026年7月11日買った読んでる今日は二章ばかり読んだ。最初のうつ症状時と、二回目の発症。いずれもアルコールが絡んでいて客観的に見るとなかなかおっかない。 ご本人の特性なんだろうけどやたらにリアルタイム時の説明がちゃんとしてるところが興味深いんだけど、これが出来てしまうからしんどいんかな。 次からは躁のパート。そっちの方が怖いんだろうな。ゆっくり読もう
進藤ウニ@unisindo2026年7月9日買った読んでるブルースカイでエッセイの話題が出た矢先に本屋で見かけて、 「そうだ中島らもがいたな」 と思いつつ、何年かぶりに手に取った。二十歳かそこらの時によく読んだ記憶。とりあえずさわりの一章を読んだ。 時代と言えばそうなんだけど、会社の記述がもうめちゃくちゃで、この時代に会社員じゃなくて助かった…と心底思う。次の章からうつの話が本格化。気がかり。
墨田@30263122026年6月23日読み終わった2026年高槻事件は衝撃。躁病で奇妙な行動を取っている時の自分を客観的に、詳細に思い出して書けてるのがすごい。薬の副作用でしばらく目が見えなくなっていたエピソードも、心中辛かったはずなのに淡々と、ただあったこととして描かれている強さ。













