

断片
@tundoku1219
読みたいな、とは思うけど、目が上滑りするだけで、頭に入ってこない日がつづいてる。
- 2026年1月6日
村田エフェンディ滞土録梨木香歩読み終わった2026.1.6 読了 憎たらしい鸚鵡が、憎たらしい鸚鵡のままでいられない世界が、其処此処にあるのだろうな、と思った。 「—しかし、神が脅えるなんてことがあるのでしょうか。 —神、という言葉が混乱を引き起こしているのですね。人とは違った形の存在のありようだと思って下さい。」p162 「私の母国が、息子のような二人を殺したのかと思うとやりきれません。けれど、弁解のように聞こえるかもしれないけど、私は二人を殺したのは国ではない、何かもっと、国に名を借りた、もっと別なものだという気がしてなりません。」p218
- 2025年12月14日
- 2025年12月4日
日本のありふれた心理療法東畑開人読み終わった2025.12.3 読了 東畑さんが真面目に学術書を書いてる、と思ったら最後の最後でふざけ始めた。 『居るのはつらいよ』の裏側。『野の医者は笑う』の前の数年? - 2025年11月21日
- 2025年11月2日
- 2025年10月24日
- 2025年10月17日
- 2025年10月7日
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町中島らも読み終わった2025.10.7 読了 「ただ、こうして生きてきてみるとわかるのだが、めったにはない、何十年に一回くらいしかないかもしれないが、「生きていてよかった」と思う夜がある。一度でもそういうことがあれば、その思いだけがあれば、あとはゴミクズみたいな日々であっても生きていける。」 「僕は何だか胸が悪くなっていた。いったい何なんだ、と思った。世界は腐っている、とも思った。その腐臭は明らかに自分の胸元からも匂っていた。爆発してみんなぶっ壊れればいいんだ、世界も自分も。」 「「人の命は地球より重い」とよく言うけれど、そんなものは嘘っぱちだ。地球の方がやはり重い。ただ、その人、およびその人を愛する人にとってみれば、地球なんてオレンジ一個よりも軽いのかもしれない。」 - 2025年9月2日
人魚猛獣説穂村弘読み終わった2025.9.2 読了 ある人に、こう勧められて読み進めた。 「10年以上前の本だから今のスタバの雰囲気とか客層とは違うかもだけど、穂村弘の陰の感じが平成の質感で感じられて好きです」 - 2025年9月1日
- 2025年8月26日
⾳を⽴ててゆで卵を割れなかった生湯葉シホ読み終わった2025.8.25読了 生湯葉さんのサイン入りの最後の一冊を三軒茶屋の屋上が素敵な書店で入手できた。 幸福な読書だった。 「…場違いな丁寧さは行きすぎるとさみしさを与える…。」
- 2025年8月15日
- 2025年5月28日
- 2025年5月4日
- 2025年4月30日
- 2025年3月27日
- 2025年3月27日
- 2025年3月27日
- 2025年3月27日
- 2025年3月23日
病いと薬のコスモロジー長岡慶欲しい
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