六〇〇〇度の愛 (新潮文庫 か 53-1)

2件の記録
Aquaporin@aquaporinase2026年3月29日読み終わった江國香織の本を読んでいた後だったからか、なかなか読みにくい ロシア文学の話が途中で入ってくるところがある 宗教の話 まだピンと来ていない ようきょうしゃと娼婦の話はよみかえきたくなるところ 130あたり? 似たものとしてある 少女と少年みたいな 無知として被虐としてその存在の塊として分けた人としてある。 言葉が足りなくなるところで 陵辱が生まれる なんとなくねじまきどりとも近いし、平和と愚かさとも近いが 相違が捉えきれていない 言葉は独特のリズムで頭に入らないのに読めてしまう


