心臓と左手~座間味くんの推理~ (光文社文庫)

心臓と左手~座間味くんの推理~ (光文社文庫)
心臓と左手~座間味くんの推理~ (光文社文庫)
石持浅海
光文社
2009年9月20日
7件の記録
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2026年7月25日
    座間味くんシリーズ第二弾。七つの短編はほぼ刑事の大迫と座間味くん二人の会話で構成されており、最後の七つ目「再会」だけが、かつて人質となった赤ちゃんが成長し語り手となっている。ミステリとしては表題の「心臓と左手」が一番よかった。宗教的な儀式と裏腹の現実的解決の温度差がよい。 ネタバレになるのでどれとは言えないが、短編の中には著者の別の物語でも使われていた箇所があって、このアイデアからあの作品が生まれたのかもしれないと思うものもあった。ただ事件のあらましから推測される解答はあくまで可能性でしかなく、検証不可能な点も含めるとどうしてもアンフェアに思えてしまう。
  • はちや
    はちや
    @hachiya83
    2026年7月4日
  • magaokun
    magaokun
    @magaokun
    2026年7月4日
    過去の事件関係者と酒を酌み交わす様になった警視、相手を信頼する彼は過去の事件を話してみることに。 その結果、終わったはずの事件はその様相を変える。 6遍の連作短編、凄く面白かったです。
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2025年5月5日
  • mikitty
    @425123
    2025年3月22日
  • 三井
    三井
    @0047ab_reads
    2020年10月28日
  • もりけん
    @kenmori
    2013年8月1日
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