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magaokun
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@magaokun
若い頃読書が大好きでしたが、仕事が忙しくなるにつれ、遠ざかってしまいました。 2024年より読書を再開して年に100冊を目標にしています。いろんなジャンルを読みたいです。
  • 2026年7月5日
    パレードの明暗~座間味くんの推理~
    続けて石持浅海作品の座間味くんの推理 話し手の警視に加えて聞き手の女性巡査が加わっている。 事件が女性のしたたかさを扱っていて女性巡査の成長に繋がって行く7編の短編集になっている。面白くて一気読みです。
  • 2026年7月4日
    心臓と左手~座間味くんの推理~
    過去の事件関係者と酒を酌み交わす様になった警視、相手を信頼する彼は過去の事件を話してみることに。 その結果、終わったはずの事件はその様相を変える。 6遍の連作短編、凄く面白かったです。
  • 2026年7月2日
    沈黙のフライバイ
    実際に存在している宇宙開発のプロジェクトやアイデアから始まって、それがSF物語に繋がって来る短編集。 聞いた事があるプロジェクト名やスゴいアイデアに興奮する。 技術的な裏付けが感じられるSFは現実味があり、より引き込まれる。他の作品も読みたくなりました。
  • 2026年6月20日
    ばにらさま
    ばにらさま
    女性視点の短編集 バヨリン心中と子供おばさんが良かったかな
  • 2026年5月17日
    仕掛島
    仕掛島
    館島シリーズ ヘンテコな孤島 ヘンテコな館 ヘンテコな登場人物 そしてヘンテコですごい仕掛 でも本格ミステリーというかエンタメ 面白かった
  • 2026年4月21日
    和菓子のアン
    和菓子の描写が本当に美味しそう!うんちくも適度な感じで読みやすい。 シリーズ読み進めようと思います。
  • 2026年4月15日
    君の膵臓をたべたい
    住野よるさんのデビュー作。有名すぎてずっと積んでいました。 対極の性格である二人がお互いをリスペクトし、影響を受けていく。単なる恋愛でない関係が良いなぁ、でももどかしい。余命物は泣けるので、読む場所を選ぶのも積んでしまった理由。
  • 2026年4月13日
    警視庁地下割烹
    警視庁の地下4階に秘密裡に存在する刑事部割烹課「警視兆」 ささやき女将を筆頭に日々料理修行に邁進する主人公。 3件の事件を解決に導いていくストーリー。 登場人物では主人公の彼女?の鬼瓦トリル(なんて名前)が印象に残る。
    警視庁地下割烹
  • 2026年4月8日
    ししゃも
    ししゃも
    主人公は大手商社を辞めて都落ちしてきた所で町おこしのネタに出会い、事業化を目指して奔走するが暴走気味である 次第に町民とのズレが出て来て思い悩むストーリーが新鮮でした。 それだけでも楽しめていたら、ミステリー展開になって、、倍楽しめました!
  • 2026年4月5日
    カラフル
    カラフル
    有名な作品なので古本で購入し長年積んでいたのをようやく読みました。 感動した言うには歳をとりすぎた。 結末もすぐによめたし、若い頃に読むべき本でした。
  • 2026年4月1日
    本なら売るほど 1
    去年によく読まれている本として紹介されていたので読んでみた。 本好きとして嬉しい、人の温かさを感じる漫画でした。
    本なら売るほど 1
  • 2026年3月26日
    恋と禁忌の述語論理
    その理系に寄りまくった内容にびっくりした本です。 数理論理学、、難しすぎます ミステリーとしてもとても面白かったし硯さんのキャラクターもいい!
  • 2026年3月8日
    鈴木ごっこ
    鈴木ごっこ
    面白かった。ページ数も少なく読みやすいので、読書スランプの時に読むと良さそうです。 絶対合わないだろうなというメンバーが集められ、家族になって行く事で○○になる。 最後のオチが怖い。
  • 2026年3月6日
    ブラックボックス
    ギリギリの生活を積み重ねて行く不安。 「自分で選び取ったジョブを積み重ねて行くと、ゴールではなく破綻が待ち構えている」 この様に感じる人間が減って行く社会制度であって欲しい。
  • 2026年3月4日
    ぼくは明日、昨日のきみとデートする
    SF設定をあまり弄らずに、恋愛小説に徹したのが良かったと思います
  • 2026年3月2日
    ゴールデンスランバー
    長く積読していたがようやく読みました。さすがの面白さで、どうやって話をまとめるのか、段々残りページも少ないのにと余計な心配もしました。冷静に考えて主人公は不幸なのだが、何故か逃げ勝ちの爽やかさを感じる結末で、これでよかったとすら感じました。
  • 2026年2月24日
    二つの顔
    二つの顔
    刑事コロンボシリーズは中学生の頃に大好きで、本もピーターフォークのドラマも見ていました。 何十年ぶりに読みましたが、あの頃のまま脳内再生されました。 私はコロンボで倒叙ミステリーが好きになったんだと思います。
  • 2026年2月22日
    喫茶おじさん
    喫茶おじさん
    自分のことは中々わからない 人生はままならない。ストレスもあるし、主人公にイライラしながらも、自分も老後の事をもっと考えないとなぁと感じた小説でした。
    喫茶おじさん
  • 2026年2月21日
    科学喫茶と夏の空蝉
    最初勝手に思っていたのとかなり内容が異なり、バケモノSTORYだった。 科学喫茶C3-Labという設定があまり生かされてはいない。 それでも面白く読めました。
  • 2026年2月18日
    分冊文庫版 邪魅の雫(下)
    日々忙しく生活する中では、読書時間の捻出をどうするか気になって、京極作品の分厚さにたじろいでしまうが、読み始めたらどんどんと残りの頁が無くなり、終わりを迎える事が惜しくなってしまいます。
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