

magaokun
@magaokun
若い頃読書が大好きでしたが、仕事が忙しくなるにつれ、遠ざかってしまいました。
2024年より読書を再開して年に100冊を目標にしています。いろんなジャンルを読みたいです。
- 2026年8月22日
- 2026年8月12日
夏の庭湯本香樹実読み終わった夏に読む本 3人の小学生がお祖父さんと知り合う事でお互いに良い影響がで始める。 3人の成長と友情が割と淡々と描かれていて、良い読後感だった。 あの世に知り合いがいる、凄く心強くないか! - 2026年8月10日
- 2026年8月9日
イラクの小さな橋を渡って本橋成一,池澤夏樹読み終わったイラク戦争開戦前夜の2002年の11月末に2週間にわたって現地を旅した記録。メソポタミア文明遺跡とともに、もし戦争になった時、どういう人々の上に爆弾が降るのか、、、それが見たかった。 新聞や報道はイラクという人口2千万を超える大きな国が、サダム.フセインと言う一語に要約され、悪そのものと言われ、撲滅の対象としてのみ扱われていた。 池澤夏樹の見た 実に明るく恐ろしく親切な人々 アメリカの爆弾が殺す理由は何もない 池澤夏樹の切実な思いで出版された本書から20数年が経過した2026年、アメリカのご都合主義は変わりそうにない。 - 2026年8月8日
坊っちゃん夏目漱石読み終わった文学作品坊ちゃんは1906年の発表との事なので丁度120年前の作品になるんですね。多分子供の頃にも読んでいると思うのですが全く覚えてませんでした。こんな話だったのかぁという感じで、現代の小説と比べたら面白くもないのですが、味わい深いものが感じられて読んでみる価値はあると思います。 - 2026年8月5日
まず牛を球とします。柞刈湯葉読み終わったSFまずタイトルが素晴らしい 理系ジョークなのだが、ジョークの何が面白いのかを考える事で、数々の短編に仕上がったとのこと。 解説で小川哲氏は「柞刈湯葉の面白さはフィクションを見つけてくることにある」と書かれているのが、凄く腑に落ちる。 - 2026年8月3日
- 2026年7月30日
- 2026年7月29日
- 2026年7月14日
セーラー服と黙示録古野まほろミステリー読み終わったカトリックの知識が無いので難しく感じたが、論理的探偵術を女学校舞台に行っている所はよかった。 次作のぐるりよざ殺人事件が評価が高い様なので、先に舞台説明的な本書を読みました。
- 2026年7月5日
- 2026年7月4日
- 2026年7月2日
沈黙のフライバイ野尻抱介読み終わったSF実際に存在している宇宙開発のプロジェクトやアイデアから始まって、それがSF物語に繋がって来る短編集。 聞いた事があるプロジェクト名やスゴいアイデアに興奮する。 技術的な裏付けが感じられるSFは現実味があり、より引き込まれる。他の作品も読みたくなりました。 - 2026年6月20日
- 2026年5月17日
- 2026年4月21日
- 2026年4月15日
君の膵臓をたべたい住野よる読み終わった住野よるさんのデビュー作。有名すぎてずっと積んでいました。 対極の性格である二人がお互いをリスペクトし、影響を受けていく。単なる恋愛でない関係が良いなぁ、でももどかしい。余命物は泣けるので、読む場所を選ぶのも積んでしまった理由。 - 2026年4月13日
警視庁地下割烹田中啓文ミステリー読み終わった警視庁の地下4階に秘密裡に存在する刑事部割烹課「警視兆」 ささやき女将を筆頭に日々料理修行に邁進する主人公。 3件の事件を解決に導いていくストーリー。 登場人物では主人公の彼女?の鬼瓦トリル(なんて名前)が印象に残る。
- 2026年4月8日
ししゃも仙川環ミステリー読み終わった主人公は大手商社を辞めて都落ちしてきた所で町おこしのネタに出会い、事業化を目指して奔走するが暴走気味である 次第に町民とのズレが出て来て思い悩むストーリーが新鮮でした。 それだけでも楽しめていたら、ミステリー展開になって、、倍楽しめました! - 2026年4月5日
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