世界 2026年6月号

6件の記録
yo_yohei@yo_yohei2026年6月10日読んでる@ シンガポール小山内園子さんの日記がとてもよかった。韓国の「創作室」と呼ばれる居住区(?)に長期滞在していたときの日記。ここは9月10月は外国人向けに開放され、世界中から創作者表現者が集まって創作活動をするらしい。 小山内さんの目線で観る世界が心地よくて、ずっと読んでいたい気持ちになった。自分もこの居住区に数ヶ月過ごしたんじゃないかという気持ちになった。




- 村崎@mrskntk2026年5月11日読み終わったはじめて世界を買った 特集の「イラン戦争後の世界」「いきていく憲法」のところを読んだ ひとつひとつの論考が3〜5ページほどで、わかりやすく整えられている文章だったのでどれもすっと頭に入ってきてよかった 俯瞰的に冷静な視点で現在起こっていることを考えたかったからありがたい。人を動かすのは感情論かもしれないけど、冷静であることもやっぱり大事だと思う。 明確な国際法違反をしているトランプ氏、そしてイスラエル、改憲を急ぐ高市政権への批判が全体的にあり、私も武力は抑止力とはならず戦争を生んでしまうのではないかと考えている人間だから、そうだよね、そうだ…と思いながら読んだ。というか国際法違反って、飛び交っているけど、本来飛び交っちゃいけないことすぎて私の頭ではもう理解が及ばない………なぜその行動に踏み切るのか理解ができないと、ただ恐怖しかない。 抑止力を必要としなければいけないかという議論が発生すること自体がなんかもう嫌なんだけれども、いやいや言っていても世界が好き勝手しすぎていて、本当にいったい、どうしたら平和になってくれるんだろう…… どうしても改憲が必要になることがあるんだろうか、他国に攻め込まれるのではないかという不安や恐怖から改憲に賛成する人はたしかにいるとおもう、じっさい、起こってみないと何が正解なのかはだれにも言えない、そんな「答え合わせ」はあってほしくないけどもちろん。 でも少なくとも戦後80年、この憲法で守られてきたものがあると思うし、これからも守られていくべきことがあると思う。戦争を体験した人たちがつくった憲法は、やっぱりそう簡単に変えてはいけないとも思う。





