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10件の記録
なつめ@MCMB___ntm2026年8月7日読み終わった借りてきた隠遁を決めた光源氏の元を訪れたのは(源氏の君最後の恋 マルグリット・ユルスナール) 宙に浮いたり、影がなかったり、鏡に映らなかったりとちょっと変わった子供たち(いっぷう変わった人々 レーナ・クルーン)愛妻の死を子供のせいだと恨む父親と彼に虐げられた双子の復讐(石の葬式 パノス・カルジネス)日本をはじめ、中国、ギリシャ、アメリカ世界各国の作品を米澤穂信が選んだ珠玉のアンソロジー。

おほしさま@pach1pach12026年6月8日読み終わったどれも素晴らしかったです。 どこか寂しくて不思議な手触りのお話でした。 人には孤独と悲しみが多いものですね。 源氏の君のお話が特にお気に入りです。




ミツル@log_81900年1月1日かつて読んだ心に残る一節「黄泉から」久生十蘭 登場人物にとって、自然になされた思いやりが深い余韻となり、凄かった。 「おい、ここは穴ぼこだ。手をひいてやろう」 といって闇の中へ手をのべた。




