ガダラの豚(全3巻セット)

ガダラの豚(全3巻セット)
ガダラの豚(全3巻セット)
中島らも
集英社
2012年2月1日
31件の記録
  • TIKI
    TIKI
    @YM71D
    2026年4月9日
    面白いと評判を聞いたので。 3/27 1巻読了 宗教系はあんまり、、、なんだけど、どうやら本筋はそこではないようなので。 まだ1巻だから、かな?いろんな展開があって、壮大な物語につながっていきそうな予感・・・? 2巻はアフリカ編、かな? 3/30 2巻、途中 1巻よりも断然2巻、面白くなってきたんじゃない?アフリカ、ケニアにおける「呪術」「呪い」の見方が変わってきそう。ただ、負のイメージ、ってわけじゃないのか。日本で言うメディアの役割である、とか、インフルエンサーとか、仲裁役、とか、、、言われてみればなるほど、と思えてくる。アフリカ、行ってみたいな、って思っていたので、なんだかケニアを一緒に旅してるみたいな気分の前半。おや、これは、、、?清川青年の覚醒か?! 後半も楽しみ! 4/1 2巻、途中 うわ、面白くなってきた! この橋、帰りになんか起こる?? ガラッと雰囲気が変わったと思ったら、1巻ともやっぱり繋がりが出てくる?! ケニアについてからの教授がちゃんと知識人でよかった。ただのアル中で終わったら大変ー 色んなフラグが立ってるような、、、 4/3 2巻、読了 後半、ヤバい呪術師来たー!ムアンギいいヤツで頼りになるし、ケニアガイドはぜひムアンギに、と思ってたのに、、、 オニャピデ、大好き!だったのに、、、 許せん、バキリ! やっぱり、ほら、橋ーーー! てか、スケールが大きい!ヘリコプターとか出てくるし、銃で狙われるとか、なんかの映画みたいだな。3巻も、楽しみー 4/7 3巻、途中 えー、、バキリの力こわー、、、 こんなに亡くなって、、、、 これ、教授なんとかしなきゃダメじゃん! どうするの?! 鍵はやっぱりシオリちゃんになるのかなー? それにしても、科学的な部分と、非科学的な呪術の部分のバランスが絶妙なコントラストで引き込ませるなぁ 4/9 3巻、読了ーーー こんなに周りで人が亡くなってるのに、教授ファミリー、最後呑気すぎではないかい?? それにしても、一巻ごとにテイストが変わってくるなー3巻は怒涛の、、、、展開でした。とばっちりで亡くなった方々が偲びないですよ。そして、みなさん正気の沙汰ではございません、、、 そして、まさかまさかの!1番の大物は、、、!! さらに、エピローグの生き残った人たちの会話よ、 てか、はじめっから本気出してよ、教授ーー
  • 雪山
    雪山
    @ykym_ykym
    2026年3月17日
  • ユーリ
    @fyydatyr
    2026年2月24日
    (フィクションであることは重々承知の上で、)民俗学系の新書とノンフィクション探検記を読んでるような濃厚な内容だった。作者の取材と知識と見解がものすごい。 ずいぶん昔に『ビジネス・ナンセンス事典』読んだときに 中島らもって何者か知らないけどすごい人だなって思ったけど、今回の本も 中島らもって何者か知らないけどすこい人だなって思った。 ただ3巻は1ー2巻に比べて俗っぽくアクション多め(やや過激)の内容だったので、2巻でやめて余韻に浸ればよかったなとちょっと後悔した。
  • kaname5rira
    kaname5rira
    @kaname5rira
    2026年2月18日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2026年2月11日
    出だしからおもろいので時間たっぷり使ってたっぷり読みたい
  • 摩訶不思議アドベンチャー テレビ局内で人が狂う描写のリアリティに圧倒された
  • たかの
    たかの
    @takano
    2026年1月23日
  • 創
    @hajime_8
    2026年1月21日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年1月16日
  • hogepiyo
    hogepiyo
    @hogepiyofuga
    2026年1月13日
  • hogepiyo
    hogepiyo
    @hogepiyofuga
    2026年1月7日
  • ヒデ
    @hidechan
    2026年1月3日
  • 埋没
    埋没
    @mai_botsu
    2025年11月24日
  • 奇才・中島らも畢生の大作。オカルト、ホラー、アクション、紀行、民俗学、仏教、新興宗教、超能力、奇術、呪術バトル、コメディ、なんでもアリの超エンタメ小説。大作だが文章が軽妙でサクサク読める。最後がやや尻すぼみ感はあった。ラストが幽白を連想させる。
  • JH
    JH
    @nujamah
    2025年8月12日
    家族旅行のバンコクでも隙あらばページを開き、帰りの深夜便では眠らずに最後まで。成田に着いてからの運転中も頭が小説の余韻でいっぱいで、現実に戻るのが大変だった。それくらい徹底的に心を奪われた一冊。
    ガダラの豚(全3巻セット)
  • 白瀬世奈
    白瀬世奈
    @sn__yoonsul
    2025年7月27日
  • 五所瓦
    五所瓦
    @gyouza_omusubi
    2025年7月24日
    読み終わりました。とてもおもしろく、あっという間に読み終えてしまいました。 ウガリをいつか食べてみたいです。
  • 砂
    @hnpnknot
    2025年6月29日
  • 勝村巌
    勝村巌
    @katsumura
    2025年6月29日
    玄が「面白い本が読みたい」というので、中島らもの『ガダラの豚』を推薦したらやはり本当に面白かったらしく、読書コンシェルジュとしての面目を躍如した。 で、随分ぶりに読み返したわけだが、やはり面白くて最高だった。 この本をワイが最初にいつ読んだのかはちょっと記憶が定かじゃないが、高校生か大学生の頃だったと思う。その頃はフィクションはなんでも面白かった。自分の感受性というものもあったが、漫画も小説も読んだ後には人生の見え方なども変わり後戻りできないといった体験が常に更新された。SFとかファンタジーばかり読んでいたころである。 タメになる本屋、楽しい本、悲しい本、など色々な種類の本があったが、そういうものを一切合切ぶち込んだ万人に向けた「面白い本」となると、限られる。 民俗学者とその家族や超能力者、テレビマン、奇術師、仏僧などがアフリカの呪術師と戦う内容だが、中島らもは文章が上手い! 呪術とか奇術、超能力などのオカルトを黒白に分けずグレーなところでリアリティを持って登場人物に説明させているのだが、学者は学者の目線、超能力者、奇術師、呪術師などが当事者として自分の技を語るところのト書きの書き分けが絶妙で、非常に読み応えがある。 推理作家協会賞を、受賞した作品とのことだが、最近では古本屋を舞台にした漫画「本なら売るほど」の中にも面白い小説として紹介されていて、そのチョイスに本好きとして膝を打った。 万人におすすめできる名著と思う。お時間のある方はぜひ手に取ってみてください。
  • ふくすけ
    ふくすけ
    @fuku
    2025年6月5日
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2025年5月18日
  • 椎原
    椎原
    @z4hara
    2025年5月6日
    1巻読んでるところ。高齢の坊さんがなんか過酷な行にチャレンジしてみるていう冒頭。護摩行の火の中に有り得ないものを見つけて顔が火膨れするほど火の中に顔突っ込んじゃってコイツはやべぇ……これはおもしれえ〜〜てなった。続きもめちゃくちゃ気になる
  • 猫背
    猫背
    @shiroibook
    2025年5月6日
  • 椎原
    椎原
    @z4hara
    2025年5月1日
    「本なら売るほど2」てめちゃくちゃ面白い本ってことで出てきたのでとりあえず3巻セットポチッた。ゴールデンウィーク読むかぁ
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年5月1日
  • ア
    @zeight_6
    2025年4月14日
    『本なら売るほど 2』より。死ねなくなるくらいおもしろい本、読みたくなるな
  • まと
    まと
    @limbus_99
    2025年2月1日
    この年まで中島らもを知らなかったことを大いに後悔している。おもしろすぎて具合が悪くなるレベル(?) 主人公がアル中のおっさんという時点で最高。状況に対して一家が始終あっけらかんとしているのが良いですね
  • azuqi
    azuqi
    @azuqi
    1900年1月1日
  • inabolon
    inabolon
    @inabolon
    1900年1月1日
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