ガダラの豚(全3巻セット)
31件の記録
TIKI@YM71D2026年4月9日気になる読み終わった面白いと評判を聞いたので。 3/27 1巻読了 宗教系はあんまり、、、なんだけど、どうやら本筋はそこではないようなので。 まだ1巻だから、かな?いろんな展開があって、壮大な物語につながっていきそうな予感・・・? 2巻はアフリカ編、かな? 3/30 2巻、途中 1巻よりも断然2巻、面白くなってきたんじゃない?アフリカ、ケニアにおける「呪術」「呪い」の見方が変わってきそう。ただ、負のイメージ、ってわけじゃないのか。日本で言うメディアの役割である、とか、インフルエンサーとか、仲裁役、とか、、、言われてみればなるほど、と思えてくる。アフリカ、行ってみたいな、って思っていたので、なんだかケニアを一緒に旅してるみたいな気分の前半。おや、これは、、、?清川青年の覚醒か?! 後半も楽しみ! 4/1 2巻、途中 うわ、面白くなってきた! この橋、帰りになんか起こる?? ガラッと雰囲気が変わったと思ったら、1巻ともやっぱり繋がりが出てくる?! ケニアについてからの教授がちゃんと知識人でよかった。ただのアル中で終わったら大変ー 色んなフラグが立ってるような、、、 4/3 2巻、読了 後半、ヤバい呪術師来たー!ムアンギいいヤツで頼りになるし、ケニアガイドはぜひムアンギに、と思ってたのに、、、 オニャピデ、大好き!だったのに、、、 許せん、バキリ! やっぱり、ほら、橋ーーー! てか、スケールが大きい!ヘリコプターとか出てくるし、銃で狙われるとか、なんかの映画みたいだな。3巻も、楽しみー 4/7 3巻、途中 えー、、バキリの力こわー、、、 こんなに亡くなって、、、、 これ、教授なんとかしなきゃダメじゃん! どうするの?! 鍵はやっぱりシオリちゃんになるのかなー? それにしても、科学的な部分と、非科学的な呪術の部分のバランスが絶妙なコントラストで引き込ませるなぁ 4/9 3巻、読了ーーー こんなに周りで人が亡くなってるのに、教授ファミリー、最後呑気すぎではないかい?? それにしても、一巻ごとにテイストが変わってくるなー3巻は怒涛の、、、、展開でした。とばっちりで亡くなった方々が偲びないですよ。そして、みなさん正気の沙汰ではございません、、、 そして、まさかまさかの!1番の大物は、、、!! さらに、エピローグの生き残った人たちの会話よ、 てか、はじめっから本気出してよ、教授ーー
- ユーリ@fyydatyr2026年2月24日読み終わった(フィクションであることは重々承知の上で、)民俗学系の新書とノンフィクション探検記を読んでるような濃厚な内容だった。作者の取材と知識と見解がものすごい。 ずいぶん昔に『ビジネス・ナンセンス事典』読んだときに 中島らもって何者か知らないけどすごい人だなって思ったけど、今回の本も 中島らもって何者か知らないけどすこい人だなって思った。 ただ3巻は1ー2巻に比べて俗っぽくアクション多め(やや過激)の内容だったので、2巻でやめて余韻に浸ればよかったなとちょっと後悔した。
月下の医師@rinrin-11022025年10月28日かつて読んだ★★★★☆奇才・中島らも畢生の大作。オカルト、ホラー、アクション、紀行、民俗学、仏教、新興宗教、超能力、奇術、呪術バトル、コメディ、なんでもアリの超エンタメ小説。大作だが文章が軽妙でサクサク読める。最後がやや尻すぼみ感はあった。ラストが幽白を連想させる。


JH@nujamah2025年8月12日読み終わった@ チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク家族旅行のバンコクでも隙あらばページを開き、帰りの深夜便では眠らずに最後まで。成田に着いてからの運転中も頭が小説の余韻でいっぱいで、現実に戻るのが大変だった。それくらい徹底的に心を奪われた一冊。

勝村巌@katsumura2025年6月29日読み終わった玄が「面白い本が読みたい」というので、中島らもの『ガダラの豚』を推薦したらやはり本当に面白かったらしく、読書コンシェルジュとしての面目を躍如した。 で、随分ぶりに読み返したわけだが、やはり面白くて最高だった。 この本をワイが最初にいつ読んだのかはちょっと記憶が定かじゃないが、高校生か大学生の頃だったと思う。その頃はフィクションはなんでも面白かった。自分の感受性というものもあったが、漫画も小説も読んだ後には人生の見え方なども変わり後戻りできないといった体験が常に更新された。SFとかファンタジーばかり読んでいたころである。 タメになる本屋、楽しい本、悲しい本、など色々な種類の本があったが、そういうものを一切合切ぶち込んだ万人に向けた「面白い本」となると、限られる。 民俗学者とその家族や超能力者、テレビマン、奇術師、仏僧などがアフリカの呪術師と戦う内容だが、中島らもは文章が上手い! 呪術とか奇術、超能力などのオカルトを黒白に分けずグレーなところでリアリティを持って登場人物に説明させているのだが、学者は学者の目線、超能力者、奇術師、呪術師などが当事者として自分の技を語るところのト書きの書き分けが絶妙で、非常に読み応えがある。 推理作家協会賞を、受賞した作品とのことだが、最近では古本屋を舞台にした漫画「本なら売るほど」の中にも面白い小説として紹介されていて、そのチョイスに本好きとして膝を打った。 万人におすすめできる名著と思う。お時間のある方はぜひ手に取ってみてください。

椎原@z4hara2025年5月6日読んでる1巻読んでるところ。高齢の坊さんがなんか過酷な行にチャレンジしてみるていう冒頭。護摩行の火の中に有り得ないものを見つけて顔が火膨れするほど火の中に顔突っ込んじゃってコイツはやべぇ……これはおもしれえ〜〜てなった。続きもめちゃくちゃ気になる
まと@limbus_992025年2月1日読み終わったこの年まで中島らもを知らなかったことを大いに後悔している。おもしろすぎて具合が悪くなるレベル(?) 主人公がアル中のおっさんという時点で最高。状況に対して一家が始終あっけらかんとしているのが良いですね


























