科学を語るとはどういうことか 増補版
5件の記録
宙乃 掟@okitechan2026年2月27日読み終わった面白かったー!須藤先生の言うことは分かるけど、哲学者の先生がずっと暖簾に腕押しみたいな返事で終始何を言いたいのか分かりにくく、イライラもしたw ゴールがないモノが学問としてのさばる現状に対して、明確にゴールを持っている側からしたら適当やってるの?と思ってしまうのもまあ分かる。 また忘れた頃に読み返したい!- チャモピーピーチャマ@chu_berry2025年10月15日読んでる2章まで読んだが続きを読めるか不安だ、とても不安だ 物理学者の須藤靖が科学哲学に難癖をつけ、これに科学哲学者の伊勢崎哲治が返答するという対話形式の本 ドブど文系の私からすると物理学者の須藤はずっと科学の単線的な発展を前提に無批判な断定を続けていて苛立たしいし、理系の彼氏にちょっと読んでもらったところ科学哲学者の伊勢崎は話がくねくねしてわかりづらいと言われた。読み手によってどっちに肩入れするか変わりそうでおもろい 敵対的な議論は観察するこちらの精神をゴリゴリ削るのでつらいが、人との話のネタになったことについてはまあ購入してよかったなと思っている

おいしいごはん@Palfa0462025年3月23日かつて読んだ前に読んで面白かった。個人的にはどっちかに強く共感することができず、一方に共感することもあれば他方に共感するこももあった。 私自身、包括的な科学論にはそこまで興味がなく、社会科学をどういう座組の中で行っていくのがちょうどいいのかを探求する一つの補助線として考えているからそうなったのかもしれない。



