

汐入
@yogishaninotte
- 2026年1月8日
太平記<よみ>の可能性兵藤裕己読み終わった - 2026年1月8日
フョードル・ミハイロヴィチの四つの死と一つの復活 (盛林堂ミステリアス文庫)ゾラン・ジヴコヴィチ気になる - 2026年1月7日
佐々木導誉森茂暁気になる - 2026年1月7日
佐々木道誉林屋辰三郎読み終わった佐々木道誉の総論、というよりは近江を切り口に道誉を論じた本なので、道誉を知りたい人にはちょっと物足りないかもしれない。でも南北朝初心者には図版や写真や程よい横道への逸れ具合があって、とっつきやすい情報量と内容だった。いきなり吉川弘文館(の人物叢書「佐々木道誉」は未読だけれど)に突っ込んで討ち死にするよりはここから入るのがいいんじゃないかなと思う。 - 2026年1月6日
子どもたちの階級闘争ブレイディみかこ気になる - 2026年1月6日
世界でいちばん虚無な場所ダミアン・ラッド,菅野楽章気になる - 2026年1月6日
蜘蛛の巣(下)ピーター・トレメイン,甲斐萬里江読み終わった - 2026年1月6日
蜘蛛の巣(上)ピーター・トレメイン,甲斐万里江読み終わった - 2026年1月6日
戦争の美術史宮下規久朗気になる - 2026年1月4日
厨房から見たロシアヴィトルト・シャブウォフスキ,芝田文乃読み終わったイギリスのどんな小さな街ですら中国人の中華料理屋が存在する、という話を聞いたことがある。つまり食の需要は普遍的なもので、それは数千万人を死に追いやった独裁者にとってであれ、人類初の有人宇宙飛行を成し遂げた人にとってであれ、食は生の喜びなのだ。人間の三大欲求のうち、睡眠よりは社会的で性行為よりは個人的な営為である食事抜きに生きられる人は誰もいない。 そして一食の食事の背後にはそれを作った人がいる。この料理人たちの視点でロシア帝国崩壊から現代ロシアのウクライナ侵攻のざっと百年のパースペクティブを捉えたのが本書だ。 この本では料理という一点を基点に権力者とそれによって弾圧を受けた人々を行ったり来たりするのだが、逆説的に料理なら両者を対置できるくらい食事の力を感じた。読みやすいうえに面白いので、いろんな人に読まれて欲しい。 - 2026年1月3日
- 2026年1月2日
崑崙奴古泉迦十読み終わった唐は長安を舞台にした歴史ミステリなので、知らないことも読めない用語もたくさん出てくるが、都度解説が付いているのでスラスラ読める。大量の説明文を付いているのにテンポが崩れないので京極夏彦より文章が読みやすい。 賛否両論あるラストについては、私は微妙派です。やるにしてももうちょっと説得力が欲しかったかな…… - 2025年12月27日
花にして蛇シリーズ(3)ムーンストラックオンリー・ジェイムス,冬斗亜紀,市ヶ谷モル読み終わったずっと読み続けている海外M/Mシリーズ第三弾。シリーズ一作目と二作目がサイコパスとのデンジャラス・ラブロマンスが主題だったんだけれど、ここにきてこいつら本当にサイコパスなのか?サイコパスって何??というロマンスの味付け部分に踏み込み始めた。 ※拷問シーン等グロい描写も多いです - 2025年12月19日
ジートコヴァーの最後の女神たちカテジナ・トゥチコヴァー,豊島美波,阿部賢一気になる - 2025年12月10日
科学を語るとはどういうことか 増補版伊勢田哲治,須藤靖気になる - 2025年12月10日
医学問答 西洋と東洋から考えるからだと病気と健康のこと仲野徹,若林理砂気になる - 2025年12月7日
- 2025年11月29日
黒海の歴史チャールズ・キング,三上陽一,仲田公輔,保苅俊行,前田弘毅,居阪僚子,岩永尚子,浜田華練読み終わった - 2025年11月22日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久気になる - 2025年11月22日
なぜ愛に傷つくのかエヴァ・イルーズ,久保田裕之気になる
読み込み中...
