そこにはいない男たちについて
5件の記録
のし@readsnoshi2026年6月30日読み終わったいない(でもまだ全然いる)と、いない(いるのにいないと同様に感じる)男たちに対する2人の女性の物語。 家族じゃなくて他人だから許せたり優しく出来たりすることもある。こうあって欲しかったと一方的に思ってしまうのは家族だから?信じていたかったから? いつかくるさよならにどう向き合えるだろうか。
Bunka@cosmos_n2026年5月29日読み終わった@ 自宅夫のことが嫌いな女、大好きな夫と死別してしまった女。決してハッピーな題材ではないけれどやっぱり食べ物の描写があることでそんな暗いテーマに彩りが加わり、ページを捲る手が止まらなかった。 出てくる料理も料理教室が舞台だからこそのちょっとお洒落な材料やちょっと凝った調理法で、読みながら味を想像するのが楽しかった。 別の井上さんの食べ物小説も読んでみたい。





