本物の読書家 (講談社文庫)

8件の記録
deepend@deepend2026年8月22日読み始めた積読を崩すプロジェクト2026積読を崩すプロジェクト2026の26冊目。 これは積んでからまだ4年くらい。 表題作の途中まで読んで挫折していたもの。 今度は最後まで読み通す。せっかく湖畔のホテルという読書にふさわしい場所に来ているからね。

- mamo@reads_mamo2025年9月3日読み終わったまた読みたい@ 電車野崎まどの『小説』と鈴木結生の『ゲーテはすべてを言った』と本作、最後にムブガル・サールの『人類の深奥に秘められた記憶』で、わたしのなかでは小説で小説を楽しむ四部作。 小説で小説を楽しむ本って、著者の本に対する気持ち(熱意?)もひとしおな気が勝手にしていて好きなのだが、なかなか沢山は出会えない。(ぜひ教えて頂きたい!) 今回意図せず偶々出会ったので、面白さも拍車をかけて読後は拍手喝采だった。 二作収録されているけれども、どちらも文学の教養みたいなものに触れながら、書かれている虚構と絡み合いつつ読み進められるのが楽しかった! また叔母とのつながりから、著者の他の作品とも複層的につながりあっていて、意図せずハマるピースがあることも。












