無為の共同体

無為の共同体
無為の共同体
ジャン・リュック・ナンシー
西谷修
以文社
2001年6月1日
6件の記録
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年3月20日
    ナンシーの新刊に備える。
  • 匙
    @sajisann
    2026年3月16日
    “シャン・リュック・ナンシーは『無為の共同体』の中で、共同体(コミュニティ)という考えは、キリスト教の聖餐(コミュニオン)の儀礼に由来し、かつて私たちが有していたが今や失われてしまった何か――かつては有機的で生命を与えてくれた結びつきが、今では衰退し、余剰となってしまったもの――への感覚を表現していると述べる。ナンシーはそれを「失われた共同体」と呼び、この「遅ればせの発明」に疑問を呈している。「共同体が「失った」とされるもの――聖餐の内在性と親密性――とは、そうした「喪失」が「共同体」そのものを構成しているという意味においてのみ失われている」(Nancy 1991,12)。” ジャック・ハルバスタム「クィアな時間と場所で」
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomoghi
    2025年11月26日
  • yy
    yy
    @yks813
    2025年10月7日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年3月24日
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