地図と拳 (集英社文芸単行本)

地図と拳 (集英社文芸単行本)
地図と拳 (集英社文芸単行本)
小川哲
集英社
2022年6月24日
9件の記録
  • 羊の国
    羊の国
    @swan
    2026年4月19日
    およそ600ページの大作。 満州と呼ばれた地で新しい都市を建築する事で建築の意味や、誰のためかによって変わる地図についての考察が面白かった。 最後の方にパズルがハマるような感覚があり。 良い読後感であった。
  • naruko
    naruko
    @kini_naru
    2026年3月15日
  • 今津祥
    @sho
    2026年1月3日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年5月27日
  • カエル
    @usher39
    2025年3月24日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2024年7月7日
  • navindo1
    @navindo1
    2023年9月5日
  • なの
    @nagae-n
    1900年1月1日
    木賞受賞作。著者曰く「なぜ日本人は戦争をしたのか」を書きたかったと。その問いに地政学と建築からアプローチしたフィクション。600頁超の大作はその3分の1くらいまではそのアプローチについて行けずひどく退屈だったのだけど、明男くんが軸になってから解像度が上がって物語が明確になってきた。日本にとって満州とはなんだったのか。帝国主義の時代において、日露戦争勝利の代償は大きかった。
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