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羊の国
羊の国
@swan
  • 2026年6月21日
    なぜ日本文学は英米で人気があるのか
    疑問に思っていたので、タイムリー。 2010年辺りからの翻訳事情の変化、英米圏での翻訳本の立ち位置など新鮮だった。 翻訳の面からも文学界で起きてる事も考察されていて面白かった。 ゲーテ曰く、「本国の同時代人がいちばんその作家や作品を理解出来るとは限らない。
  • 2026年6月17日
    Hamnet
    Hamnet
    大まかな粗筋を知らないと、誰の話か分からないようになっていて、びっくりするかも知れない。 あえて原書で読んでみたけど、まあまあな感じでした。 映画が観たくて、原作は映画を観る前派なので読んだ。 映画に期待!
  • 2026年6月9日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    評判に偽りなし!面白かった!衝撃的!名作!
  • 2026年6月9日
    DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
    真っ当なことを言っていて、何が1番大事か、立ち止まって考えるに良い本。個人的には50代くらいの人に薦めたい。
  • 2026年6月7日
    テス 上 (ちくま文庫)
    テス 上 (ちくま文庫)
    読んだ現物はちくま文庫ではないが、、、絶版本。 友人がだいぶ昔の本を貸してくれた。少し古めの日本語にほくそ笑みつつ読了。 風景描写も美しい。いつの時代も人間は変わらないなー、と思った。テスは激しい人生を送っているにも関わらず、牧歌的なものを感じるのは時代のせいか。 期待以上に素晴らしい作品であった。
  • 2026年5月31日
    贖罪
    贖罪
    全ての根源はブライオニーなのだが、そこまでこじれた理由は、後々に数行であっさり語られていることが原因だと感じた。 恋心が姉妹の関係を、人の人生を壊す。時代設定も良い。 素晴らしい小説であった。 映画化もされたらしい。
  • 2026年5月22日
    八本脚の蝶 (河出文庫 に 12-1)
    友人が貸してくれた。 結末を知っていても、強烈だった。 突き抜けすぎてしまったのかな。 久しぶりに本を読んだ後、心に重さを感じた。
  • 2026年5月6日
    風と共にゆとりぬ
    本を読んで久々に笑った。 結婚式の替え歌が最高!
  • 2026年4月21日
    マッチングアプリの心理学
    マッチングアプリの心理学
    真面目に分析していてマッチングアプリから恋愛についての考察まで、面白かった。 書き言葉と話し言葉の間で人の感情や性格を読み取る。会うかどうか、テキストで判断。
  • 2026年4月20日
    信仰
    信仰
    村田さん、すごいです。 一般的な正しさをひっくり返したり、当たり前の事に疑問を持たせるために、こんな物語を創るなんて。 全ての短編が素晴らしい。
  • 2026年4月20日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    独特の世界観が海外文学を読んでるようで、あまり具体的なことを語らず、想像で補いながら意味を考えて読んだ。 とても良い読書体験であった。 世界のどこかの国をモデルにしてて、ここら辺かな、と想像するのも楽しかった。 「夜にならない夏の街で」はアイルランドが舞台にちがいない。
  • 2026年4月19日
    地図と拳 (集英社文芸単行本)
    およそ600ページの大作。 満州と呼ばれた地で新しい都市を建築する事で建築の意味や、誰のためかによって変わる地図についての考察が面白かった。 最後の方にパズルがハマるような感覚があり。 良い読後感であった。
  • 2026年4月14日
    ギンガムチェックと塩漬けライム
    図書館にて発見。 海外名作文学紹介本、批評本かな、と思って読み始め、確かにそうなのだが、さすが、翻訳家。 原文でどう書かれていて、当時の時代からすると、こういう意味がある、など面白い!匙加減が絶妙で最後まで楽しく読めた。また、これらの作品を読んでみたくなった。 あとがきで筆者が連載の執筆のため、30年ぶりに読み返して、やっと言葉の真意や文体の仕掛けがわかったという事もあります。ほとんど初めて読むような気持ちになった作品もありました。 と、書いてあったのが印象深かった。
  • 2026年4月10日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2026年4月5日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    名言がたくさんあり、読書という行為をあらゆる面から肯定し、読む事を勇気づける。 同時に何冊か本を読み、15分ずつ読む本を変えるのは実行している。15分よりは長い時間を取っているが、読む本を変えるのは、頭の切り替えになって、良い。 古典は、やはり読まねばならぬな。  読みたい、と思わせる。。
  • 2026年4月5日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    初めてのハン・ガン。 美しかった。 詩のようだった。 この浮遊感がたまらない。 色々な白を見せてくれて、本の紙でも色々な白を見せてくれる。美しい。
  • 2026年3月31日
    そして誰も翻訳しなくなった
    図書館で見つけて借りてみた。 翻訳にまつわる事よりも、その会社における体制やら一緒に働いていた人達、学歴、ハラスメントの話しがメインであった。 平成1桁の時代に社会に出た身としては、あるあるハラスメントだったりして、あまり重く感じずサクっと読めた。 「そして誰もいなくなった」風なのが良かった。
  • 2026年3月30日
    サム・アルトマン
    サム・アルトマン
    図書館で見かけた。テックワールド詳しくないけどChatGPT使うし、オープンAIやらアンソロピックやら、頭の中にあって、手に取った。 サムを中心としたテック界で起こった、起こってる事が広範囲に書いてあった。 スタートアップへの投資や資金集めの細かい話はよく分からなかったが、とても狭い世界で、未来を決めるような事が起こっているにだな、と。 AIは人類のため、より良い未来を作るために、とは理想になってしまっていて、結局戦争でその技術が使われてたり、人間って変わらないのだな、なんてツラツラ思った。
  • 2026年3月28日
    言語化するための小説思考
    図書館で発見。小説は好きだが、書きたいと思ってるわけではなく、話題になってたな、と思い借りた。 想像以上に面白く、彼の考え方を述べるだけでなく、挙げていく例が分かりやすくいろんな面で感心した。 やはり、小説を書こうとは思わない。 最後の「エデンの東」は集大成だと思った。良かった。 著者の小説を1冊も読んでないが、読んでみよう!
  • 2026年3月14日
    インテルメッツォ
    インテルメッツォ
    現代のアイルランドを代表する作家の1人、サリー ルーニー最新刊。 ティーンエイジャーの恋愛などなどの題材には全く興味がなかったものの、評判を聞いて読んだ「Normal People」がとても良く、(ドラマも最高だった) 好きな作家の1人となった。 最新作、これまた、素晴らしい。厚いし、改行が少なく、面白く読めるのか?と思ったのは杞憂でほぼ一気読み。 特に話しの展開もなく、登場人物も少なく、変わった関係性の中の人物描写、内省描写でここまで読ませるとは。 圧巻!
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