
羊の国
@swan
- 2026年2月15日Project Hail MaryAndy Weir読み終わった噂の?本を読了。日本語で読むより時間はかかったけど。何を言ってもネタバレになるのは本当で、何も言えない。 本に関する全ての情報を遮断して読んで正解。 構成から、全て、素晴らしい!映画も楽しみ。
- 2026年1月9日
世界99 下村田沙耶香読み終わった突拍子もない話のようで、思いあたる節がありすぎる。いい意味で誇張されているのは、痛さを感じさせないためか? 今の日本社会の要素を的確に捉え、こんな風に描くとは!まさに、今、読まれるべき本である。 分人が頭をよぎった。。 - 2026年1月6日
お金の減らし方森博嗣読み終わった古本屋で何となく購入。 お金は稼いで欲しい物を買え、という事であるが、自分にとっての価値を確認した方が良い、と。人に見せたくて買うのか、自分が本当に欲しいのか。 森さんの自分のお金の使い方を述べながら、お金を稼ぐより使う方に重きを置け、と言っている。 お金は稼ぐものであるが、目標は自分の満足のために使ってこそ、のお金である、と。 「自分が満足できる状況へ自分を導くことがつまり人生の目的であり、すなわち成功というものである。」 自分の満足を考える事が大事だと。 お金の話より、お金をからめた人生論だと思う。 好きを仕事にしろ、とか、やりがいを求めよ、とか書いてないのが楽しい。 そこら辺は現実的だが、印税の額には度肝を抜かれたな。 - 2026年1月4日
ことばの番人高橋秀実読み終わった「校正は内容を理解しようとすると、誤植を見落とす」には驚いた。 実際に著者が校正の講座を受けた感想も良かった。 「校正」から日本語の成り立ち、特に漢字が日本語に与えた影響や、歴史的考察もたくさんあり、想像以上の内容だった! 日本国誤植憲法の章は秀逸であった。 - 2026年1月2日
英語独習法今井むつみ読み終わったはじめに-にあるように、認知科学に基づいた学習の法則を外国語学習に当てはめて合理的な学習を提案する本。ただ、レベルは高め。 赤ちゃんから言葉を覚え始める認知のプロセスとスキーマという概念は興味深った。 可算、不可算や冠詞に今でも悩まされている理由も理解できたし、さらにもう一つ上の段階に行けそうなヒントが詰まっている。 他の言語でも応用できるでしょう。 - 2026年1月1日
読書の価値森博嗣読み終わった森さんのエッセイは初めて。数十年前にいくつかのシリーズは読んでいたが。極端な遠視に気付かず、の読書体験とビジュアルシンカーの物の見方に驚かされた。 「つまらない本」の読み方は面白かった。まず、本に感謝をする。そして気づかなかった面白い部分はあるはずだ、それを見つけていく。それでも見つけられなかったら、つまらない理由を考える。基本的には何かしらほんの少しでも価値のある部分はあるはずである、と。読み手の変化によって再読後、本の評価が変わったりもするので、つまらないかどうかを判別するのは実は難しい。なるほどと思う。 - 2025年12月31日
言葉を育てる米原万里読み終わったかつて数冊彼女の本を読んだが、昔すぎて忘却の彼方へ。古本屋で目に留まり購入。 もしかしたらこの本もすでに読んでいたかも知れない。楽しく読めたので忘れていたとしても後悔なし。 11人の著名人との対談集。 父親が共産党の大物すぎて就職できなかったり、父親が極秘でのプラハ入りだったので学校に偽名で通っていたり、毛沢東の別荘に行った事があったりと度肝を抜かれる話が満載。 米原さんが、どういう教育をプラハ・ソビエト学校で受け、通訳、同時通訳をどういうスタンスで行なっていたか、とても興味深い。 - 2025年12月28日
デスチェアの殺人 上M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった楽しみにしていた最新刊。キャラ好きがまずシリーズを読み続ける理由。 毎回、驚かされるが、今回は絶品。予想出来たはずがさらに翻弄されため息とともに読了。 ミステリーがゆえに、それしか語れず。 満足! 第一作目から読むべし。 - 2025年12月10日
- 2025年12月10日
- 2025年12月4日
BUTTER柚木麻子読み終わった一気読み。 日本社会における未だに言われる男目線からの女性像に抗いたいのか、無意識に受け入れてしまうのか、登場人物たちは、迷ったり模索したり。美味しいそうな食の描写、食べることについてや、他人の目や世間に求められると思われる女性の体型への考察。 欲望を解放する事はこの社会では悪なのか? 示唆に富んだ希望のある小説だ。 おもてなしを頑張り過ぎるのは日本人の悪いクセ、何もかも一人完璧にやろうとするから日本では仲間を気軽に招いてただその空気を楽しむ習慣が定着しないのー。 まさに、そう思う。 - 2025年11月28日
100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集福井県立図書館読み終わった以前、書店の店頭で気になってから、はや数年経った。立ち寄った古本屋で購入。じっくり腰を据えて読む。久しぶりに本を読んで大笑いした。司書の方のコメントも切れ味がよく、楽しいひと時を過ごせた。 本好きにはたまらない一冊! - 2025年11月24日
- 2025年11月23日
- 2025年11月21日
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