
羊の国
@swan
- 2025年12月31日
言葉を育てる米原万里読み終わったかつて数冊彼女の本を読んだが、昔すぎて忘却の彼方へ。古本屋で目に留まり購入。 もしかしたらこの本もすでに読んでいたかも知れない。楽しく読めたので忘れていたとしても後悔なし。 11人の著名人との対談集。 父親が共産党の大物すぎて就職できなかったり、父親が極秘でのプラハ入りだったので学校に偽名で通っていたり、毛沢東の別荘に行った事があったりと度肝を抜かれる話が満載。 米原さんが、どういう教育をプラハ・ソビエト学校で受け、通訳、同時通訳をどういうスタンスで行なっていたか、とても興味深い。 - 2025年12月28日
デスチェアの殺人 上M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった楽しみにしていた最新刊。キャラ好きがまずシリーズを読み続ける理由。 毎回、驚かされるが、今回は絶品。予想出来たはずがさらに翻弄されため息とともに読了。 ミステリーがゆえに、それしか語れず。 満足! 第一作目から読むべし。 - 2025年12月10日
- 2025年12月10日
- 2025年12月4日
BUTTER柚木麻子読み終わった一気読み。 日本社会における未だに言われる男目線からの女性像に抗いたいのか、無意識に受け入れてしまうのか、登場人物たちは、迷ったり模索したり。美味しいそうな食の描写、食べることについてや、他人の目や世間に求められると思われる女性の体型への考察。 欲望を解放する事はこの社会では悪なのか? 示唆に富んだ希望のある小説だ。 おもてなしを頑張り過ぎるのは日本人の悪いクセ、何もかも一人完璧にやろうとするから日本では仲間を気軽に招いてただその空気を楽しむ習慣が定着しないのー。 まさに、そう思う。 - 2025年11月28日
100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集福井県立図書館読み終わった以前、書店の店頭で気になってから、はや数年経った。立ち寄った古本屋で購入。じっくり腰を据えて読む。久しぶりに本を読んで大笑いした。司書の方のコメントも切れ味がよく、楽しいひと時を過ごせた。 本好きにはたまらない一冊! - 2025年11月24日
- 2025年11月23日
- 2025年11月21日
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