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羊の国
羊の国
@swan
  • 2026年4月10日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2026年4月5日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    名言がたくさんあり、読書という行為をあらゆる面から肯定し、読む事を勇気づける。 同時に何冊か本を読み、15分ずつ読む本を変えるのは実行している。15分よりは長い時間を取っているが、読む本を変えるのは、頭の切り替えになって、良い。 古典は、やはり読まねばならぬな。  読みたい、と思わせる。。
  • 2026年4月5日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    初めてのハン・ガン。 美しかった。 詩のようだった。 この浮遊感がたまらない。 色々な白を見せてくれて、本の紙でも色々な白を見せてくれる。美しい。
  • 2026年3月31日
    そして誰も翻訳しなくなった
    図書館で見つけて借りてみた。 翻訳にまつわる事よりも、その会社における体制やら一緒に働いていた人達、学歴、ハラスメントの話しがメインであった。 平成1桁の時代に社会に出た身としては、あるあるハラスメントだったりして、あまり重く感じずサクっと読めた。 「そして誰もいなくなった」風なのが良かった。
  • 2026年3月30日
    サム・アルトマン
    サム・アルトマン
    図書館で見かけた。テックワールド詳しくないけどChatGPT使うし、オープンAIやらアンソロピックやら、頭の中にあって、手に取った。 サムを中心としたテック界で起こった、起こってる事が広範囲に書いてあった。 スタートアップへの投資や資金集めの細かい話はよく分からなかったが、とても狭い世界で、未来を決めるような事が起こっているにだな、と。 AIは人類のため、より良い未来を作るために、とは理想になってしまっていて、結局戦争でその技術が使われてたり、人間って変わらないのだな、なんてツラツラ思った。
  • 2026年3月28日
    言語化するための小説思考
    図書館で発見。小説は好きだが、書きたいと思ってるわけではなく、話題になってたな、と思い借りた。 想像以上に面白く、彼の考え方を述べるだけでなく、挙げていく例が分かりやすくいろんな面で感心した。 やはり、小説を書こうとは思わない。 最後の「エデンの東」は集大成だと思った。良かった。 著者の小説を1冊も読んでないが、読んでみよう!
  • 2026年3月14日
    インテルメッツォ
    インテルメッツォ
    現代のアイルランドを代表する作家の1人、サリー ルーニー最新刊。 ティーンエイジャーの恋愛などなどの題材には全く興味がなかったものの、評判を聞いて読んだ「Normal People」がとても良く、(ドラマも最高だった) 好きな作家の1人となった。 最新作、これまた、素晴らしい。厚いし、改行が少なく、面白く読めるのか?と思ったのは杞憂でほぼ一気読み。 特に話しの展開もなく、登場人物も少なく、変わった関係性の中の人物描写、内省描写でここまで読ませるとは。 圧巻!
  • 2026年3月12日
    英米文学のわからない言葉
    図書館にて。サクッと読めてふむふむとなるエッセイ。イギリス方面に住んでいたので、そうそう、そうなんだよ、と膝を打ったり、食べ物が懐かしくなったりした。 文化の違いは面白い!
  • 2026年3月2日
    YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち
    YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち
    古本屋見つけて購入。YouTubeを調べものだけでなく、今更ながらコンテンツを楽しみ始めたから、目に留まった。2018年刊行という事で、6年前! 色んな問題を抱えながらもキラキラした、希望にみちた読み味。技術による根本からの変革を楽しめた。今では当たり前になってる事が、当時の人々の考えやリアクションを知れて楽しかった。
  • 2026年2月15日
    Project Hail Mary
    噂の?本を読了。日本語で読むより時間はかかったけど。何を言ってもネタバレになるのは本当で、何も言えない。 本に関する全ての情報を遮断して読んで正解。 構成から、全て、素晴らしい!映画も楽しみ。
  • 2026年1月9日
    世界99 下
    世界99 下
    突拍子もない話のようで、思いあたる節がありすぎる。いい意味で誇張されているのは、痛さを感じさせないためか? 今の日本社会の要素を的確に捉え、こんな風に描くとは!まさに、今、読まれるべき本である。 分人が頭をよぎった。。
  • 2026年1月6日
    お金の減らし方
    古本屋で何となく購入。 お金は稼いで欲しい物を買え、という事であるが、自分にとっての価値を確認した方が良い、と。人に見せたくて買うのか、自分が本当に欲しいのか。 森さんの自分のお金の使い方を述べながら、お金を稼ぐより使う方に重きを置け、と言っている。 お金は稼ぐものであるが、目標は自分の満足のために使ってこそ、のお金である、と。 「自分が満足できる状況へ自分を導くことがつまり人生の目的であり、すなわち成功というものである。」 自分の満足を考える事が大事だと。 お金の話より、お金をからめた人生論だと思う。 好きを仕事にしろ、とか、やりがいを求めよ、とか書いてないのが楽しい。 そこら辺は現実的だが、印税の額には度肝を抜かれたな。
  • 2026年1月4日
    ことばの番人
    ことばの番人
    「校正は内容を理解しようとすると、誤植を見落とす」には驚いた。 実際に著者が校正の講座を受けた感想も良かった。 「校正」から日本語の成り立ち、特に漢字が日本語に与えた影響や、歴史的考察もたくさんあり、想像以上の内容だった! 日本国誤植憲法の章は秀逸であった。
  • 2026年1月2日
    英語独習法
    英語独習法
    はじめに-にあるように、認知科学に基づいた学習の法則を外国語学習に当てはめて合理的な学習を提案する本。ただ、レベルは高め。 赤ちゃんから言葉を覚え始める認知のプロセスとスキーマという概念は興味深った。 可算、不可算や冠詞に今でも悩まされている理由も理解できたし、さらにもう一つ上の段階に行けそうなヒントが詰まっている。 他の言語でも応用できるでしょう。
  • 2026年1月1日
    読書の価値
    森さんのエッセイは初めて。数十年前にいくつかのシリーズは読んでいたが。極端な遠視に気付かず、の読書体験とビジュアルシンカーの物の見方に驚かされた。 「つまらない本」の読み方は面白かった。まず、本に感謝をする。そして気づかなかった面白い部分はあるはずだ、それを見つけていく。それでも見つけられなかったら、つまらない理由を考える。基本的には何かしらほんの少しでも価値のある部分はあるはずである、と。読み手の変化によって再読後、本の評価が変わったりもするので、つまらないかどうかを判別するのは実は難しい。なるほどと思う。
  • 2025年12月31日
    言葉を育てる
    言葉を育てる
    かつて数冊彼女の本を読んだが、昔すぎて忘却の彼方へ。古本屋で目に留まり購入。 もしかしたらこの本もすでに読んでいたかも知れない。楽しく読めたので忘れていたとしても後悔なし。 11人の著名人との対談集。 父親が共産党の大物すぎて就職できなかったり、父親が極秘でのプラハ入りだったので学校に偽名で通っていたり、毛沢東の別荘に行った事があったりと度肝を抜かれる話が満載。 米原さんが、どういう教育をプラハ・ソビエト学校で受け、通訳、同時通訳をどういうスタンスで行なっていたか、とても興味深い。
  • 2025年12月28日
    デスチェアの殺人 上
    デスチェアの殺人 上
    楽しみにしていた最新刊。キャラ好きがまずシリーズを読み続ける理由。 毎回、驚かされるが、今回は絶品。予想出来たはずがさらに翻弄されため息とともに読了。 ミステリーがゆえに、それしか語れず。 満足! 第一作目から読むべし。
  • 2025年12月10日
    NHK出版 学びのきほん 英語と日本語、どうちがう?
    102ページの薄さに濃縮された英語と日本語の言語の違い、そして翻訳について。 「翻訳とは球体に光を当てること」 名言!絶対に正しい、普遍的な光の当て方というものはないと著者は述べる。 「機能的等価」と「形態的等価」 「同化翻訳」と「異化翻訳」などなど。 文化の違いだけでなく、言語の構造の違いや、ネイティブ言語のために無意識に使う日本語との関係をわかりやすく解説。 いろんな国の本が日本語で読めることに感謝! 新訳などで再び出版されたりもするし。
  • 2025年12月10日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    物語鑑賞5つの技術を提唱し、説明もあり、応用実践編として自分の書いた記事を分類して読ませるのは例として素晴らしい。が実践するのはレベルが高いと思った。 読みやすく、分かりやすくはなっているが、同著者の「好きを言語化する技術」をまず、マスターしてからのこの本という感じで上級編に感じた。 読む量も違う。。。 確かに三宅さんの話は面白い。
  • 2025年12月4日
    BUTTER
    BUTTER
    一気読み。 日本社会における未だに言われる男目線からの女性像に抗いたいのか、無意識に受け入れてしまうのか、登場人物たちは、迷ったり模索したり。美味しいそうな食の描写、食べることについてや、他人の目や世間に求められると思われる女性の体型への考察。 欲望を解放する事はこの社会では悪なのか? 示唆に富んだ希望のある小説だ。 おもてなしを頑張り過ぎるのは日本人の悪いクセ、何もかも一人完璧にやろうとするから日本では仲間を気軽に招いてただその空気を楽しむ習慣が定着しないのー。 まさに、そう思う。
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