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羊の国
羊の国
@swan
  • 2026年5月6日
    風と共にゆとりぬ
    本を読んで久々に笑った。 結婚式の替え歌が最高!
  • 2026年4月21日
    マッチングアプリの心理学
    マッチングアプリの心理学
    真面目に分析していてマッチングアプリから恋愛についての考察まで、面白かった。 書き言葉と話し言葉の間で人の感情や性格を読み取る。会うかどうか、テキストで判断。
  • 2026年4月20日
    信仰
    信仰
    村田さん、すごいです。 一般的な正しさをひっくり返したり、当たり前の事に疑問を持たせるために、こんな物語を創るなんて。 全ての短編が素晴らしい。
  • 2026年4月20日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    独特の世界観が海外文学を読んでるようで、あまり具体的なことを語らず、想像で補いながら意味を考えて読んだ。 とても良い読書体験であった。 世界のどこかの国をモデルにしてて、ここら辺かな、と想像するのも楽しかった。 「夜にならない夏の街で」はアイルランドが舞台にちがいない。
  • 2026年4月19日
    地図と拳 (集英社文芸単行本)
    およそ600ページの大作。 満州と呼ばれた地で新しい都市を建築する事で建築の意味や、誰のためかによって変わる地図についての考察が面白かった。 最後の方にパズルがハマるような感覚があり。 良い読後感であった。
  • 2026年4月14日
    ギンガムチェックと塩漬けライム
    図書館にて発見。 海外名作文学紹介本、批評本かな、と思って読み始め、確かにそうなのだが、さすが、翻訳家。 原文でどう書かれていて、当時の時代からすると、こういう意味がある、など面白い!匙加減が絶妙で最後まで楽しく読めた。また、これらの作品を読んでみたくなった。 あとがきで筆者が連載の執筆のため、30年ぶりに読み返して、やっと言葉の真意や文体の仕掛けがわかったという事もあります。ほとんど初めて読むような気持ちになった作品もありました。 と、書いてあったのが印象深かった。
  • 2026年4月10日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2026年4月5日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    名言がたくさんあり、読書という行為をあらゆる面から肯定し、読む事を勇気づける。 同時に何冊か本を読み、15分ずつ読む本を変えるのは実行している。15分よりは長い時間を取っているが、読む本を変えるのは、頭の切り替えになって、良い。 古典は、やはり読まねばならぬな。  読みたい、と思わせる。。
  • 2026年4月5日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    初めてのハン・ガン。 美しかった。 詩のようだった。 この浮遊感がたまらない。 色々な白を見せてくれて、本の紙でも色々な白を見せてくれる。美しい。
  • 2026年3月31日
    そして誰も翻訳しなくなった
    図書館で見つけて借りてみた。 翻訳にまつわる事よりも、その会社における体制やら一緒に働いていた人達、学歴、ハラスメントの話しがメインであった。 平成1桁の時代に社会に出た身としては、あるあるハラスメントだったりして、あまり重く感じずサクっと読めた。 「そして誰もいなくなった」風なのが良かった。
  • 2026年3月30日
    サム・アルトマン
    サム・アルトマン
    図書館で見かけた。テックワールド詳しくないけどChatGPT使うし、オープンAIやらアンソロピックやら、頭の中にあって、手に取った。 サムを中心としたテック界で起こった、起こってる事が広範囲に書いてあった。 スタートアップへの投資や資金集めの細かい話はよく分からなかったが、とても狭い世界で、未来を決めるような事が起こっているにだな、と。 AIは人類のため、より良い未来を作るために、とは理想になってしまっていて、結局戦争でその技術が使われてたり、人間って変わらないのだな、なんてツラツラ思った。
  • 2026年3月28日
    言語化するための小説思考
    図書館で発見。小説は好きだが、書きたいと思ってるわけではなく、話題になってたな、と思い借りた。 想像以上に面白く、彼の考え方を述べるだけでなく、挙げていく例が分かりやすくいろんな面で感心した。 やはり、小説を書こうとは思わない。 最後の「エデンの東」は集大成だと思った。良かった。 著者の小説を1冊も読んでないが、読んでみよう!
  • 2026年3月14日
    インテルメッツォ
    インテルメッツォ
    現代のアイルランドを代表する作家の1人、サリー ルーニー最新刊。 ティーンエイジャーの恋愛などなどの題材には全く興味がなかったものの、評判を聞いて読んだ「Normal People」がとても良く、(ドラマも最高だった) 好きな作家の1人となった。 最新作、これまた、素晴らしい。厚いし、改行が少なく、面白く読めるのか?と思ったのは杞憂でほぼ一気読み。 特に話しの展開もなく、登場人物も少なく、変わった関係性の中の人物描写、内省描写でここまで読ませるとは。 圧巻!
  • 2026年3月12日
    英米文学のわからない言葉
    図書館にて。サクッと読めてふむふむとなるエッセイ。イギリス方面に住んでいたので、そうそう、そうなんだよ、と膝を打ったり、食べ物が懐かしくなったりした。 文化の違いは面白い!
  • 2026年3月2日
    YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち
    YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち
    古本屋見つけて購入。YouTubeを調べものだけでなく、今更ながらコンテンツを楽しみ始めたから、目に留まった。2018年刊行という事で、6年前! 色んな問題を抱えながらもキラキラした、希望にみちた読み味。技術による根本からの変革を楽しめた。今では当たり前になってる事が、当時の人々の考えやリアクションを知れて楽しかった。
  • 2026年2月15日
    Project Hail Mary
    噂の?本を読了。日本語で読むより時間はかかったけど。何を言ってもネタバレになるのは本当で、何も言えない。 本に関する全ての情報を遮断して読んで正解。 構成から、全て、素晴らしい!映画も楽しみ。
  • 2026年1月9日
    世界99 下
    世界99 下
    突拍子もない話のようで、思いあたる節がありすぎる。いい意味で誇張されているのは、痛さを感じさせないためか? 今の日本社会の要素を的確に捉え、こんな風に描くとは!まさに、今、読まれるべき本である。 分人が頭をよぎった。。
  • 2026年1月6日
    お金の減らし方
    古本屋で何となく購入。 お金は稼いで欲しい物を買え、という事であるが、自分にとっての価値を確認した方が良い、と。人に見せたくて買うのか、自分が本当に欲しいのか。 森さんの自分のお金の使い方を述べながら、お金を稼ぐより使う方に重きを置け、と言っている。 お金は稼ぐものであるが、目標は自分の満足のために使ってこそ、のお金である、と。 「自分が満足できる状況へ自分を導くことがつまり人生の目的であり、すなわち成功というものである。」 自分の満足を考える事が大事だと。 お金の話より、お金をからめた人生論だと思う。 好きを仕事にしろ、とか、やりがいを求めよ、とか書いてないのが楽しい。 そこら辺は現実的だが、印税の額には度肝を抜かれたな。
  • 2026年1月4日
    ことばの番人
    ことばの番人
    「校正は内容を理解しようとすると、誤植を見落とす」には驚いた。 実際に著者が校正の講座を受けた感想も良かった。 「校正」から日本語の成り立ち、特に漢字が日本語に与えた影響や、歴史的考察もたくさんあり、想像以上の内容だった! 日本国誤植憲法の章は秀逸であった。
  • 2026年1月2日
    英語独習法
    英語独習法
    はじめに-にあるように、認知科学に基づいた学習の法則を外国語学習に当てはめて合理的な学習を提案する本。ただ、レベルは高め。 赤ちゃんから言葉を覚え始める認知のプロセスとスキーマという概念は興味深った。 可算、不可算や冠詞に今でも悩まされている理由も理解できたし、さらにもう一つ上の段階に行けそうなヒントが詰まっている。 他の言語でも応用できるでしょう。
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