虎と月 (角川文庫)

8件の記録
六花@rikka-momohana2026年6月11日読み終わった中島敦『山月記』を、「虎になった」李徴の息子の視点から描く冒険譚。「虎になった」父親の真相は、『山月記』とも『人虎伝』ともちがう、正義感からの……。うかがえる主題もまったく別物。賛否あるかも?


- 春音@spring_tone2026年6月5日読み終わったさくさく読めて、山月記を読み直そうかなって思えた 学生の頃の記憶だけで読んでしまったこと、悔やまれるかも 小説ならではのトリックで、読んでいてとても楽しかった









