

ごま
@g_z_m_z
- 2026年6月28日
それいけ!平安部宮島未奈読み終わった歴史エンタメではなく部活小説でもなく成瀬ほどに天下を取りにいくこともなく、程よく平和で悪意もなく企みもない伸びやかな小説。相変わらずリラックスしたい日に最適な作家さんである。 - 2026年6月27日
- 2026年6月25日
- 2026年6月21日
- 2026年6月20日
- 2026年6月14日
両京十五日 4泊功,馬伯庸,齊藤正高読み終わった読み終わってしまった。三巻までの「これどうやって決着つけるんだ?!」というこんがらがった憎悪の糸が四巻に来て余計にこんがらがって、最後まで「どうすんのこれ?!」のまま駆け抜け、ちゃんと決着して、わー!わー!わー!となっている。 - 2026年6月13日
「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみたグレゴリー・J・グバー,水谷淳読み終わった猫が逆さに落とされても足から着地できるメカニズムの探究をいろいろな科学の発展の中に位置付けていく単著者による科学史の本。文系にもわかるように噛み砕いてくれていて、めちゃくちゃ面白いが、タイトルのラノベっぽさほどにはカジュアルではなくそれなりに手強い。幾何学的位相のあたりは私には追いつけなかったが、わからないところがあってもちゃんと面白い。良書。 - 2026年6月12日
両京十五日 3泊功,馬伯庸,齊藤正高読み終わったこの作家さんが各キャラに過去を仕込むの上手いの知っていたけど、バーサーカーにまで丁寧に仕込まれていたせいで、バーサーカーのことまで好きになってしまって困っています。みんな救われてほしい。 - 2026年6月5日
両京十五日 2泊功,馬伯庸,齊藤正高読み終わった身分の高い人からどん底で生きている人まであらゆる属性の人間が、善でもあり悪でもあり、世間知らずの貴公子のメンタルががたがたに揺すぶられている上に、肉体は100頁に一度は水びたしか泥んこか糞まみれになっていて忙しい。頑張ってほしい。 - 2026年5月30日
猫社会学、はじめます出口剛司,斎藤環,新島典子,柄本三代子,秦美香子,赤川学読み終わった複数の社会学者がそれぞれの専門性で一章ずつ書いていて、それぞれに毛色が違って面白い。『サザエさん』の分析と猫カフェの分析が私には特に興味深かった。 - 2026年5月30日
- 2026年5月30日
- 2026年5月26日
- 2026年5月25日
- 2026年5月21日
- 2026年5月21日
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