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ごま
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@g_z_m_z
  • 2026年7月31日
    シルバーブレット メディカルドクター・黒崎恭司と弁理士・大鳳未来
    スピード感爽快感があり勢いで楽しく読ませるシリーズ。弁護士もっと出てきてほしい。
  • 2026年7月30日
    特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来
    特許権のシステムとか権利をめぐる戦いの形とか、未知の世界がフィクションではあるが垣間見える気がしておもしろかった。東京特許許可局は実在しないのよという鉄板ネタに手を出さなかったところにも好感が持てる。
  • 2026年7月28日
    おれは非情勤
    おれは非情勤
    東野圭吾が小学校教員を描くと小学校も東野圭吾ワールドになる。領域展開の強さ。
  • 2026年7月27日
    探偵が早すぎる (下)
    シスターフッドが尊すぎて「探偵要らなくない?」みたいな気持ちにさせるのも探偵が早すぎるせい。
  • 2026年7月27日
    探偵が早すぎる (上)
    被害が大きければ大きいほど盛り上がるミステリーを吹き飛ばす探偵の早さ。
  • 2026年7月23日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    最初の数ページでだいたい理解できてしまったが、途中でやめることができず、笑いながら読み通してしまった。作者の勝ちである。
  • 2026年7月18日
    小説版 都市伝説解体センター 下
    小説版 都市伝説解体センター 下
    SNSと謎解き系ゲームの「文法」を知らないと読みにくいかもしれない。私はノベライズとして最後まで楽しく読めたが、ゲームとしてこだわって構築された複雑な仕掛けが多いから多分ノベライズの方苦労なさっただろうなと感じた。
  • 2026年7月18日
    小説版 都市伝説解体センター 上
    小説版 都市伝説解体センター 上
    怖くないよと言われて読み始めたが、第一話は結構怖かった。第二話からは意外と大丈夫。
  • 2026年7月17日
    暗幕のゲルニカ
    確かにいま読むべき本だった。
  • 2026年7月14日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
    食べたいものがいっぱいある世界。今でも、あらゆる異文化で、あらゆるコミュニティで、あらゆる学校で、あらゆる家庭で起こり続けている優しさと残酷さの物語。とても良かった。
  • 2026年7月14日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    頭から終わりまで私にはびっくりするほど面白かったけど、きっとめちゃくちゃ読む人を選ぶ。
  • 2026年6月28日
    それいけ!平安部
    歴史エンタメではなく部活小説でもなく成瀬ほどに天下を取りにいくこともなく、程よく平和で悪意もなく企みもない伸びやかな小説。相変わらずリラックスしたい日に最適な作家さんである。
  • 2026年6月27日
    古文と漢文 ――書き言葉の日本語史 (ちくま新書)
    用例が多くて面白い。曖昧に理解していたことを整理できたのと、あまりわかっていなかった候文が何となくわかったのが楽しかった。
  • 2026年6月25日
    科学否定論はなぜ人をひきつけるのか
    科学社会学の視点からの本。具体的な事例を分析するよりも、メタ的な話題の方が多め。「これからどうしたらいいか」ではなく「いま社会で何が起こっているのか」を知りたい人向けのコンパクトな一冊。
  • 2026年6月21日
    煬帝と少年
    煬帝と少年
    とても面白かった。隋の煬帝とそれに仕える少年を主人公にした段階でハッピーエンドの道は閉ざされるわけだが、正直、ハッピーエンドだった。
  • 2026年6月20日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    私向けではなかった。先行研究の整理や論点の整理は面白かった。
  • 2026年6月14日
    両京十五日 4
    両京十五日 4
    読み終わってしまった。三巻までの「これどうやって決着つけるんだ?!」というこんがらがった憎悪の糸が四巻に来て余計にこんがらがって、最後まで「どうすんのこれ?!」のまま駆け抜け、ちゃんと決着して、わー!わー!わー!となっている。
  • 2026年6月13日
    「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた
    猫が逆さに落とされても足から着地できるメカニズムの探究をいろいろな科学の発展の中に位置付けていく単著者による科学史の本。文系にもわかるように噛み砕いてくれていて、めちゃくちゃ面白いが、タイトルのラノベっぽさほどにはカジュアルではなくそれなりに手強い。幾何学的位相のあたりは私には追いつけなかったが、わからないところがあってもちゃんと面白い。良書。
  • 2026年6月12日
    両京十五日 3
    両京十五日 3
    この作家さんが各キャラに過去を仕込むの上手いの知っていたけど、バーサーカーにまで丁寧に仕込まれていたせいで、バーサーカーのことまで好きになってしまって困っています。みんな救われてほしい。
  • 2026年6月5日
    両京十五日 2
    両京十五日 2
    身分の高い人からどん底で生きている人まであらゆる属性の人間が、善でもあり悪でもあり、世間知らずの貴公子のメンタルががたがたに揺すぶられている上に、肉体は100頁に一度は水びたしか泥んこか糞まみれになっていて忙しい。頑張ってほしい。
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