ムーンライズ

ムーンライズ
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サラ・クロッサン
三辺律子
岩波書店
2026年5月22日
7件の記録
  • 034
    @kumo_m
    2026年8月14日
    17才の主人公ジョーに刑の執行が間近になった死刑囚の兄から便りが届く… ジョーと兄エドは10才差、逮捕された時のエドは現在のジョーとほぼ同い年で、未成年だった。 兄と向き合い刑の執行を撤回するために行動する、その厳しい状況を小説体の詩“ヴァース・ノベル”で綴られた作品。 初めて触れた“ヴァース・ノベル”だけど、訳者の三辺律子の解説で“ヴァース・ノベル”がどんなものであるか、作者サラ・クロッサンの意図がつかめた気がした。 1番のテーマである死刑以外にも、アメリカの地方都市の雰囲気や、苦しい環境でも与えられる他者からの優しさ、青春の瑞々しさ、兄以外の家族と、魅力的な部分が溢れていた。
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年8月8日
  • 毎日新聞書評(2026年8月8日)
  • ねこねこ
    ねこねこ
    @neconeco24
    2026年7月18日
    心臓を握りつぶされるような読書だった。子どもに背負わせることがいちばんつらい。それだけで終わらず死刑制度、司法制度のあり方について考えなくてはいけない。私たち市民がきちんと目を光らせることが大切なのではないか。
  • 友川
    @RTomokawa
    2026年5月30日
    ヴァースノベルでなかったら、おそらく読了できなかった。テーマがテーマなので、とにかく重い。本文にもあるが、「希望に殺される」というのを追体験できる。 ひょっとしたら……という気持ちを抱きながら読み続けたため、ラスト20ページほどは辛くて読むのをやめたくなった。良い作品ではあるが、ある程度メンタルが安定しているときに読むほうが安心。
  • 友川
    @RTomokawa
    2026年5月30日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年5月24日
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