マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1

マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1
マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1
広瀬正
集英社
2008年7月1日
7件の記録
  • aua
    aua
    @aua
    2025年12月22日
    我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか ネタバレ解説を図で描いてくれている人がいます。この円環構造はタイムパラドクス物の中でも随一 https://bowbookwow.com/entry/2024/02/10/110612
  • 3つのゼロが出てくる。 プラス・ゼロ、ゼロ、マイナス・ゼロ。 0、原点と考えると、何の原点なのだろか。 本作におけるいくつかの物語の原点になっていると思った。切れ目と言う方がいいかもしれない。 プラスではマシンがプラス方向へと動き始める時。マイナスでは、『新しい過去が開かれようとしていた』時である。 では、ゼロは?ここでは物語の進行に直接マシンが関わらなかったはずである。なので、±が付かなかったのではないだろうか。 しかし、肝心のマシンはどこからやってきて、時間の環が作られたのか… そういうものとして諦めつつ前を向いて進むキャラクターが多く、昭和のパワーと現代日本との非連続性を感じる。
  • 石田衣良さんおすすめで読んだタイムリープ小説。 SF苦手な私でも一気読み! 昭和の温かさと魅力的なキャラたちに ほっこり。 読後感も最高でした。
  • 全集出た時嬉しかった。
  • ひ。
    @rocopiano
    2015年12月6日
  • 小萩海
    小萩海
    @umiyoake
    1900年1月1日
    少し前にブルスカで見かけて、面白そうだったので。
  • 小萩海
    小萩海
    @umiyoake
    1900年1月1日
    ちびちびと読み進めてる。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved