マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1
7件の記録
aua@aua2025年12月22日我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか ネタバレ解説を図で描いてくれている人がいます。この円環構造はタイムパラドクス物の中でも随一 https://bowbookwow.com/entry/2024/02/10/110612


くろまんじゅう@ptm5x4pk2025年12月6日読み終わった3つのゼロが出てくる。 プラス・ゼロ、ゼロ、マイナス・ゼロ。 0、原点と考えると、何の原点なのだろか。 本作におけるいくつかの物語の原点になっていると思った。切れ目と言う方がいいかもしれない。 プラスではマシンがプラス方向へと動き始める時。マイナスでは、『新しい過去が開かれようとしていた』時である。 では、ゼロは?ここでは物語の進行に直接マシンが関わらなかったはずである。なので、±が付かなかったのではないだろうか。 しかし、肝心のマシンはどこからやってきて、時間の環が作られたのか… そういうものとして諦めつつ前を向いて進むキャラクターが多く、昭和のパワーと現代日本との非連続性を感じる。




まりりん@mariring_10152025年6月18日読み終わった☆☆☆☆石田衣良さんおすすめで読んだタイムリープ小説。 SF苦手な私でも一気読み! 昭和の温かさと魅力的なキャラたちに ほっこり。 読後感も最高でした。



