
くろまんじゅう
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- 2026年1月8日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功気になる - 2025年12月27日
シークレット・オブ・シークレッツ 上(1)ダン・ブラウン,越前敏弥気になる - 2025年12月27日
薔薇の名前[完全版] 上ウンベルト・エーコ,河島思朗,河島英昭気になる - 2025年12月24日
万物理論グレッグ・イーガン,山岸真気になる - 2025年12月21日
- 2025年12月17日
最後のユニコーン〔新版〕ピーター・S・ビーグル,鏡明気になる - 2025年12月14日
- 2025年12月14日
天体議会 プラネット・ブルー長野まゆみ気になる - 2025年12月12日
溺れる少女ケイトリン・R・キアナン,鯨井久志気になる - 2025年12月6日
読み終わった3つのゼロが出てくる。 プラス・ゼロ、ゼロ、マイナス・ゼロ。 0、原点と考えると、何の原点なのだろか。 本作におけるいくつかの物語の原点になっていると思った。切れ目と言う方がいいかもしれない。 プラスではマシンがプラス方向へと動き始める時。マイナスでは、『新しい過去が開かれようとしていた』時である。 では、ゼロは?ここでは物語の進行に直接マシンが関わらなかったはずである。なので、±が付かなかったのではないだろうか。 しかし、肝心のマシンはどこからやってきて、時間の環が作られたのか… そういうものとして諦めつつ前を向いて進むキャラクターが多く、昭和のパワーと現代日本との非連続性を感じる。 - 2025年11月24日
- 2025年11月16日
影を呑んだ少女フランシス・ハーディング,児玉敦子気になる - 2025年11月5日
琥珀捕り (海外文学セレクション)キアラン・カーソン気になる - 2025年11月3日
妖精の系譜井村君江読み終わったしばらく読書の時間が取れず。読書の秋の残り時間が刻一刻過ぎていく。でもイメージと違って紅葉もまだ先だし、けっこう秋のゆとりはまだあるのだろうかと、紅葉もない街中で思う。 本の話だが、自分は純日本人でイギリスには旅行した縁しかないのだけど、何となく妖精というものにシンパシーを感じるのは何故だろうか。 日本人に流れるアミニズムとの共通項なのか、これまで読んだ本の断片を「思い出して」いるのか。 後半はそんなことを頭の片隅で考えながら読んでいた。 - 2025年10月28日
この闇と光服部まゆみ気になる - 2025年10月25日
美の進化リチャード・O・プラム,黒沢令子気になる - 2025年10月13日
初版金枝篇(上)ジェームズ・ジョージ・フレーザー,吉川信読み始めた - 2025年10月12日
- 2025年10月12日
- 2025年9月22日
もうひとつの街 (河出文庫)ミハル・アイヴァス読み終わった『帰ることなど考えないひとだけが本当に立ち去っているのだ。出発時に帰還を考える者は故郷を離れたことにはならない。』 この一節が印象的であった。 後書きにもあるように、著者は哲学者であり、後半にかけ内面に目が向けられて難解だと思う。 最終章の章題が「出発」というのが、またいい。
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