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小萩海
小萩海
@umiyoake
本が好きです。文・絵を作ったりも好きです。
  • 2026年4月8日
  • 2026年3月14日
    アーレントから読む
    これに限った話ではないけれども、「〇○を読む」類の本で、〇〇にあたるものを読まずに手に取ることへの気まずさがいつもある。もちろん読んでいいんですけど。
  • 2026年3月14日
    みんな政治でバカになる
  • 2026年3月14日
    女たちの情熱政治
    女たちの情熱政治
  • 2026年3月7日
    リックとあいまいな境界線
    リックとあいまいな境界線
  • 2026年3月7日
    見えない性的指向 アセクシュアルのすべて
    見えない性的指向 アセクシュアルのすべて
  • 2026年3月7日
    性と国家
    性と国家
    凄まじい本だった。途中の感想で「面白い」と書いちゃったけど、雑というか軽率だったと反省した。前のめりになって読んだのは事実です。のけぞったり驚いたり発見だったりのページをスマホにメモしたらそこそこの数になりました。 この国の性をめぐる問題の、底の知れなさの一端を一気に飲み込んだ気持ちです。減る気配のないネットポルノ広告や、苛烈でありつづける性加害事件、人権を奪うポルノビジネス、それを許容する一定層の存在、慰安婦問題や沖縄基地・米軍性加害問題に蓋をしつづける人々、男性優位社会の構造的な問題などなど書ききれないさまざまな要因が絡まりながら今も生き続けていて、現時点でもクソッッッタレだが、この状態のまま将来戦争が起きたら、(今すでにそういう言説は起きているが)女性はとにかく子を産み育てよと機械のように扱われ、「国家のため」という名目で慰安婦として戦地に送り出されるということは誰にもあり得るということを思うのでした。めちゃくちゃ嫌。 今まで歴史としてとらえていた慰安婦問題を、現実で起きつづけているものとして自分ごとに近く考えることになったのは、自分としては大きな読書体験だったのですが、さまざまな当事者との間には分厚く高い壁があることもまた想像でき。 沖縄の人たちが冷ややかに見る目は、自分にも向けられることだろう。 どうしたって、あなたと私は違う。知ろうとすることも、理解しようとする(そして理解した気になる)ことも、一方的であれば、ますます溝を深めることになる、 それでも理解したい、と考えることが、たとえばどうしても主体的になれずどこか遠いものとして捉えているフェミニズムに繋がるのだろうか。 自分にとっての、当事者性? 傲慢かも。 また読み返したい。
  • 2026年3月6日
    鳥の描き方マスターブック
    鳥の描き方マスターブック
    今度旅行で鳥を野外スケッチしたいと考えているので、勉強。難しい!!!!鳥はいわゆる「動物」の描き方という括りだと除外されてることがあり(実際うちにある本はそう)、なぜ?と思ってたけど、実際読んで納得。鳥、特殊。鳥というジャンルだけで独立しないと書けないし、それでも足りないくらい。鳥を描けるようになったら、きっともっと人生が楽しい。 実地では詳細には絶対に描けないので、簡略化したフォルムを描けるようにしたい。でもそうした「鳥らしさ」をすくいとるには構造を理解する必要があって、そのためにはある程度詳細を描いて練習するところから。
    鳥の描き方マスターブック
  • 2026年3月6日
    性と国家
    性と国家
    めちゃくちゃ面白い。面白いが、読んでて辛い。 それぞれの人生や専門領域の角度から切り込んでって、こういう対談形式の本ってなぜか読むのが苦手で敬遠してたけど、そもそもお二人が勉強熱心で多難の人生ゆえか、初めて知ることや、そう展開していくんだ〜という目から鱗な内容が多くて、刺激的で今まさに多発してる問題(マンガワンとかね…)ともしっかり重なり、勢いで読んでしまう。内容が内容なだけにジャンクフードのように読んでいないか不安になる。すでに一冊分読んだ気分だけど、まだ半分もいってない…。
  • 2026年3月5日
    いちばんやさしいアロマンティックやアセクシュアルのこと
    いちばんやさしいアロマンティックやアセクシュアルのこと
    「いちばんやさしい」のとおり、先に読んだ新書と比べると内容は平易でイラストも多くすらすらと読める。人に勧めるなら、相手の要望に寄るけど、こちらが先になるかも。 当事者のインタビューがしっかり載ってて、踏み込んだ内容になっており良かった。 終盤に載ってたおすすめの本やドラマをつまんでいくつもり。
  • 2026年3月5日
    アセクシュアル アロマンティック入門 性的惹かれや恋愛感情を持たない人たち
    長年蓄積された常識であったり無意識な偏見だったり嫌な思い出だったり過去抱いてきた違和感だったり、強い後悔であったり、そこそこヘビーに向き合う時間もあって、休みを入れつつ読了。 内面であったりやわらかい記憶にも関わることなので、表立って詳しくは書かないんですけど。 解像度を上げたい分野です。
  • 2026年3月4日
    飛ぶ教室 81号(2025年 春)
    飛ぶ教室 81号(2025年 春)
    サボってた日記をまた書こうかな、という気になってきた。
  • 2026年3月4日
    ありす、宇宙までも(6)
  • 2026年3月4日
    メダリスト(14)
    メダリスト(14)
  • 2026年3月4日
    文藝 2026年 2月号
    文藝 2026年 2月号
    ハン・ガン特集を読み、いとうせいこうさんの難民移民モノローグも読んだ。圧倒される内容だった。
  • 2026年3月2日
    ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー
    ユリイカ 2026年3月号 特集=眠い -なぜこんなにも眠いのかー
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月16日
    あやとりの記
    あやとりの記
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月14日
    光と糸
    光と糸
    冬の夜、読み終えた。 "私たちはなぜ生まれたのか。苦痛と愛はなぜ存在するのか。それは何千年にもわたって文学が投げかけてきて、今も止むことのない問いです。私たちがこの世にしばらくの間滞在することの意味は何なのでしょう? 私たちがこの世にあって最後まで人間でいつづけることは、どれほど難しいのでしょうか? いちばん暗い夜にあっても私たちの本質について問いつづけ、この惑星に宿っている人間たちと生命たちの一人称を根気強く想像し、最後には私たちをつないでくれるのが言語です。その言語を扱う文学には、必然として体温が宿っています。必然として文学を読み、また書くという営みは、生命の破壊という行為の対極に位置しています。"(p.34-35)
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