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小萩海
小萩海
@umiyoake
本が好きです。文・絵を作ったりも好きです。
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月16日
    あやとりの記
    あやとりの記
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月14日
    光と糸
    光と糸
    冬の夜、読み終えた。 "私たちはなぜ生まれたのか。苦痛と愛はなぜ存在するのか。それは何千年にもわたって文学が投げかけてきて、今も止むことのない問いです。私たちがこの世にしばらくの間滞在することの意味は何なのでしょう? 私たちがこの世にあって最後まで人間でいつづけることは、どれほど難しいのでしょうか? いちばん暗い夜にあっても私たちの本質について問いつづけ、この惑星に宿っている人間たちと生命たちの一人称を根気強く想像し、最後には私たちをつないでくれるのが言語です。その言語を扱う文学には、必然として体温が宿っています。必然として文学を読み、また書くという営みは、生命の破壊という行為の対極に位置しています。"(p.34-35)
  • 2026年2月12日
    シリアの家族
    シリアの家族
  • 2026年2月12日
    死者たち
    死者たち
  • 2026年2月7日
    ロゴスと巻貝
    ロゴスと巻貝
  • 2026年1月21日
    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
    陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
  • 2025年12月30日
    鋼の錬金術師(1)
    なんと今度やる舞台のチケットが当たったので、久しぶりに読み返すぞ〜な年末年始です。
  • 2025年12月27日
    信仰
    信仰
  • 2025年12月19日
  • 2025年12月17日
    Sports Graphic Number (スポーツグラフィックナンバー) 2025年 12/25号
    外国語学習の特集部分だけ読み終えた。 山本由伸選手、メジャーリーグで活躍してワールドシリーズでも登板する輝かしい存在になっても、英語学習を進める中で「もしかして僕、県立高校に合格できますか」と言ったというような、非凡と平凡が同時に成り立ってるこのバランス感覚に感心しちゃう。でも彼らしいな、と思う。この変わらなさが。誰にでもできるわけじゃない懐の広さというか、ものすごいことやってても妙な親近感があるところが。相変わらず私は彼の人間性を尊敬している。 アスリートの外国語学習は、読む分には興味深かったが、いろんな意味で自分とは世界が違いすぎて、あんまり間に受けると辛くなりそう。参考になる部分はあると思うけど、それぞれの体力や、目標に応じて変換する必要がある。その中でも、三森ゆりかさんの「言語技術」については、もっと詳しい話を知りたくなったので、著書の『外国語を身につけるための日本語レッスン』を読んでみてる。 あと、大久保嘉人とか、吉田麻也とか、宮本恒靖とか、サッカーを観てた頃の馴染み深い選手が、今は何をしているのかをちょっと知れて、懐かしかったり嬉しかったりした。
  • 2025年12月14日
    独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」
    勉強に気持ちが傾いているので、読んでみた。最近めっきり本が読めてないな、と思っていたけど、昔もたいして読めてなかったな、と本書を読みながら思った。 はじめに、で、「独学」は「達成のための独学」と「探究のための独学」に大別されて定義され、本書は後者について語られている。そして後者の独学を進めるためのかなり具体的な方法が書かれているわけだが、これが実践しようとなると気が遠くなりそうになる。終盤で、哲学研究についての(筆者的には否定的な)説明例として、「見開き二ページを二時間かけて読みながら、昔の哲学者の思想を解釈して読む」と書かれてるけれども、まさにそうした読み方をどうやって行ってるか、というのにも繋がっていて、これは大変なことだと、おののく。こういう読み方には憧れるが、とうてい辛抱強さが足らない。「達成のための独学」ばかりに慣れていて、「探究のための独学」がわからない自分のような人間にとって、道標になりうるだろうか、憧れに留まるだろうか。 実践的な内容なのは確かで、これほどのことを訓練してある程度できるようになれば、そらもう思考を深めていく能力は相当鍛えられるだろう。 特に前半部の分節の方法に関しては、受験勉強で英文読む時、SVOとかスラッシュとかつけて文の作りを見定めるあれを思い出し、謎の親近感がわいた。そういうやり方を、日本語に対して実践してみたことがない。ページに書き込みをしたくない派ではあるものの、やってみたくなった。哲学関連でやるのは簡単に心が折れそうなので、書き込みに抵抗がない絵の技術書とかで一旦試してみてから、文章のみの本でトライしてみてもいいかもしれない。勉強って大変だな…自分に欠けてるものを直視したり痛いとこつかれたり、心情的にも一筋縄ではいかない本でした。でも面白かったです。 (12/14 加筆修正)
  • 2025年11月30日
    真の人間になる(下)
    台湾において、クィア、戦争、災害、民族、言語、自然、宗教等々、まだ書き切れないくらい、幾重にも要素の重なった物語でした。それらをまとめあげる筆力、リサーチ、考察にただただ圧倒されます。韓国だとハン・ガンやファン・ジョンウンなどが筆頭になるかと思うのですが、背負っている歴史をこうも力強く表現する小説家が台湾にいるんですね…。もっといろいろ読んでみたいです。 少年の成長というには厳しい青春時代の物語であることは当初から覚悟していて、重たい読書をする体力も衰えてたので読み切るのにはちゃめちゃに時間がかかってしまいましたが、ほんとう、読めて良かったです。
  • 2025年11月30日
    真の人間になる(下)
    ついに読み終えた……感無量
  • 2025年11月3日
    狐笛のかなた
    狐笛のかなた
    面白い……
  • 2025年10月23日
    デジタル脳クライシス
  • 2025年10月16日
    さみしさは彼方
    さみしさは彼方
    入ったカフェに置いてあって、ちょっと読んだ。
  • 2025年10月16日
    真の人間になる(上)
    真の人間になる(上)
    Readsの記録によると3/8に買ったこの本、読み出したのも大体その頃なので、半年近くの時間を跨いでようやく上巻を読み終えたことになる。読まなかった時間が大半だった。最後まで読めるだろうと予測して買ったはずの下巻が部屋のどこかにある。 前半を読み終えたのが随分前だから、人物のおおむねの関係性の他にはほぼ覚えておらず、パラパラと時折遡りながらとりあえず読み切ろうと思って読んだ。第二次世界大戦中のストーリーになる終盤は、特攻隊の話題がではじめ、弾圧が酷くなり、敗戦の色がだいぶ濃厚になっていて、個々のやりきれなさが次々流れ込んでくる。そういう状況だから、さりげない情景のきらめき、ハルムトからハイヌナンへの強い思慕、ろくに試合にならない野球、詩の言葉、オヒシバに関する物語だとかの断片が沁みる。
  • 2025年10月9日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    久しぶりに一冊ちゃんと読み切れて嬉しくて涙滲んできました。
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