

まりりん
@mariring_1015
本は 読むのも 買うのも 眺めるのも
積むのも 大好きです❤
- 2026年8月24日
- 2026年8月22日
- 2026年8月19日
野性の呼び声ジャック・ロンドン,深町真理子☆☆☆読み終わった今日の読了本何不自由ない暮らしをしていたバック(犬)が ある事をきっかけに180度違った運命を辿る。 力が支配する世界で生き抜いていくうちに 彼の中に眠っていた野生の血が目覚め始める... 容赦ない世界 途中から犬だという事を忘れて読んでいた。 - 2026年8月17日
老人と海ヘミングウェイ,福田恆存☆☆☆☆今日の読了本再読突然読みたくなって 再読。 『人間は負けるようには造られてはいないんだ』 『人間は殺されるかもしれない、けど負けはしないんだぞ』 この言葉にもう一度会いたかったのかもしれない。 - 2026年8月16日
私の名前はルーシー・バートンエリザベス・ストラウト,小川高義☆☆☆☆おすすめ読み終わった今日の読了本そんなにボリュームがあるわけではないのに 読了までにまぁまぁ時間がかかったのは とっても丁寧に読めたからだと思う 時間の流れが不思議で あっという間に引き込まれた 心に残る文章もたくさんあって 付箋だらけになってしまった。 - 2026年8月14日
犯罪フェルディナント・フォン・シーラッハ,酒寄進一☆☆☆☆おすすめ読み終わったミステリーだと思って読み始めたら どうやら違う? 犯罪を犯した人の話がただただ淡々と語られる連作短編。 本当に「淡々と」なのに こんなにも感情を揺さぶられる文章がすごい。 薄氷の上と下 氷が割れなければそのまま。 でも割れてしまったら死んでしまう... 人生ってそんなギリギリのところにあるのかもしれない。 フェーナー氏 ハリネズミ エチオピアの男 この3編が特に好き - 2026年8月13日
夏子の冒険三島由紀夫☆☆☆☆読み終わった一気読み『夏子の冒険』 ワタシの中での三島像とあまりにもかけ離れていて またまた新鮮な驚き。 冒険小説? 恋愛コメディ? 容姿端麗、家柄良し、な わがままお嬢様に振り回される人々が面白すぎる! 驚きの結末も、なんとも言えぬ心地良さだった。 - 2026年8月11日
- 2026年8月8日
罪と罰 上ドストエフスキー,工藤精一郎☆☆☆☆おすすめ読み終わった読まず嫌いだった本初ドストエフスキー なんだか難しい? と敬遠してたけど 今回の夏フェアがきっかけで ついに手に取ってみた。 いやいやいや... 面白いじゃありませんか! 古典文学特有のわかりにくい言い回しだったり ロシアのメチャクチャ長い名前(しかも 人によって呼び名も変わる)だったり 片手にメモは必須だったけれど 上巻も終盤になるころにはすっかり慣れて ワクワクドキドキしながら読み終えた。 もちろん! このまま下巻に突入です! くぅーーーっ! どうなる? どうなる? - 2026年7月28日
ハムネットマギー・オファーレル,小竹由美子☆☆☆☆読み終わった映画があまりにも良かったので 原作も読んでみた。 映画のラストも 小説のラストも これ以上ないほど胸にグッときた。 シェイクスピアの妻は悪妻と言われているけど わたしはこの作品の中のアグネスが本当だと信じたいな。 - 2026年7月23日
スローターハウス5カート・ヴォネガット,カート・ヴォネガット・ジュニア,伊藤典夫,和田誠☆☆☆☆読み終わったSFの仮面を被った反戦小説って感じ。 こんな風に書かれた方がより響く。 そういうものだ。 - 2026年7月20日
- 2026年7月12日
皇帝のかぎ煙草入れジョン・ディクソン・カー,駒月雅子☆☆☆読み終わった一気読み『十角館の殺人』で登場人物のニックネームになっている作家の作品を読んでみよう!と思い ディクスン•カー は「皇帝のかぎ煙草入れ」を選んでみた。 文章は少々古いけれど ラストはしっかり驚けました^_^ クリスティも驚嘆したというだけあって 本当に面白かった! - 2026年7月11日
- 2026年7月7日
- 2026年7月4日
- 2026年6月30日
- 2026年6月27日
- 2026年6月17日
- 2026年6月15日
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