俺の職歴
4件の記録
mayu@yatsu_books2026年5月23日読み終わった@ 自宅ロシア革命後の頃のユーモア作家として、当時の生活や庶民の会話がありのままに写し出される短編集。登場人物はみな、可愛らしいくらいに素直で正直で、適度にこずるくみっともないけど、楽しく生活している感じ。 最後の「ゾーシチェンコを偲ぶ会」で作家の辿った道を知ると、その印象に対して哀しい暗い色が差してしまう。作品の価値には何の関係も無いことだけど、政治が介入する醜さに辛い思いになりました。それでも、ゲオルギー・コヴェンチェークの挿絵はかわいい。













