村上朝日堂はいかにして鍛えられたか
10件の記録
カーペディエム@chii1262026年10月8日読み終わったかたちのあるものはいつか消える。 かたちのないものだって、いつかは消えていく。残るのは記憶だけだ。(p201より) このお二人の組み合わせっ🙌🏻 エッセイ読むのも好きなんだよなぁ、 ものすごく久しぶりに下北沢の古書ビビビで見つけて買った📙
- マキ@mak_i2026年9月23日読み終わった平成初期の村上エッセイ 時代感も含め非常にゆる〜くてよかった でも時々核心を突くようなフレーズもありハッとする。 好きなエピソードを一つ選ぶなら、「一日ですっかり変わってしまうこともある」かな〜 「僕らはふだんあまりにも多くの巧妙な「複製」に取り囲まれているせいで、「実物」の持つ荒々しさや激しさや重さを、つい見失っていく傾向があるのかもしれない。」



離乳食@munimuni2025年7月19日かつて読んだ全部のエッセイが好きだけどやっぱり「傷つかなくなることについて」の章はよい。ウチは高卒→引きこもり→人生初のバイトみたいな時、もう心臓がバクバク痛くて泣きそうで、そもそも私なんて人に迷惑しかかけないしウジウジ……って感じだったけど、このエッセイにある 「こんなことで自分は、これからの人生を乗り越えていけるのだろうかと悩んでおられるかもしれない。でも大丈夫、それほどなやむことはない。歳をとれば、人間というものは一般的に、そんなにずたずたとは傷つかないようになるものなのだ。」 って言葉を支えにバイト始めたよ、ぶっちゃけ本当か春樹〜😭嘘だったら死ぬから〜😭とか思ってたけど、もうそのバイト先に勤めて5年になる。春樹の言ってたこと、当たってた。今でも傷つくことはある。でも、ほんと、「ずたずた」とは傷つかない。信じてよかった〜! あと「体罰について」と「テネシー・ウィリアムズはいかにして見捨てられたか」も好き、いやもちろん全部好きなのだけど











