マキ
@mak_i
外で本を読むのが好きです
おやつと飲み物があるとなお良いです
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
ブルックリン・フォリーズポール・オースター,柴田元幸読み終わったハッピーエンド、なのかなぁ みんなそれぞれの生活はこの先も続いていて、自分の力ではどうにもならないこともきっとたくさんあって、つまり「エンド」なんておとぎ話の中にしかなくて。 でもこれが人生だよなぁ、とか。 無名の人物の伝記の私家版なんて最高のビジネスアイディアだよネイサン。 みんな幸せでありますように、と願わずにいられない。読了。
- 2026年2月22日
- 2026年2月21日
ブルックリン・フォリーズポール・オースター,柴田元幸読んでる寝る前にちょっとだけ読もう〜と思って開いたのに、気づいたら1時間くらい経ってて、残りあと1/4くらいになってる。。。 展開の速さも、仕掛けも、思わせぶりな語り口も、素晴らしく面白い。読み終わるのが惜しいような、楽しみなような。 わたしのホテル・イグジステンスはどこにある?
- 2026年2月21日
ブルックリン・フォリーズポール・オースター,柴田元幸読んでるテンパっちゃうトム、子育て経験者として先輩風吹かせてるふうに見えるナットおじさん、激おこルーシー。 出てくる人物ほんとみんなラブリーで。 旅路の行く末やいかに! カレーはわたしには辛すぎた。。。
- 2026年2月18日
- 2026年2月15日
- 2026年2月15日
陰翳礼讃改版谷崎潤一郎読み終わった毎夜寝落ちしながらもなんとか読了☑ 後半、結構しょうもないことつらつら書いてて親近感。トイレについて一章。 今で言うインフルエンサーみたいな存在だったのかな?旅行して気に入った宿のこと何かに書きたいけど俺が書いたせいで影響出てお客が増えすぎても困る、みたいな話、現代のインフルエンサーには皆そう思っててほしいわーみたいな気概で文筆業をしておられたんですかな 総じて、思ってたより全然親近感持てるおじさんだった。 谷崎潤一郎、好きかも!
- 2026年1月27日
陰翳礼讃改版谷崎潤一郎読んでる遅読も遅読なんですが! 懶惰の説。 諸外国と日本人との、性質の差など。 大枠外国人の解像度が低くて時代感ある。乖離。 わたしものすごい八重歯なので、八重歯肯定してもらえてうれしい。「元来日本では八重歯や味噌っ歯の不揃いなところに自然の愛嬌を認めたもので」
- 2026年1月26日
女神 改版三島由紀夫気になる - 2026年1月20日
- 2026年1月19日
陰翳礼讃改版谷崎潤一郎読んでる能の男性美称賛からの、女の扱い、落差がすごい 「夜光の珠も暗中に置けば光彩を放つが、白日の下に曝せば宝石の魅力を失う」とのこと、女は暗闇に潜んでおれよ、顔と手だけで充分や、と
- 2026年1月15日
陰翳礼讃改版谷崎潤一郎読んでる漆の吸い物碗について 汁見えなくて嫌やなと私なんかは未熟者で思っていましたが、薄暗い部屋で視覚よりも持った重みや温かみや立ちのぼる湯気などをもっと感じなければ、その良さは全くわからないのだと説かれるなど。 とはいえ、それでぷよぷよの赤ん坊を抱くようだとは思えないが。???
- 2026年1月13日
- 2026年1月9日
- 2026年1月9日
- 2026年1月8日
夜の樹トルーマン・カポーティ読んでる銀の壜 は、珍しくハッピーエンドでちょっとほっとした アップルシードって名前は素敵だね ぼくにだって言いぶんがある はまだ2ページしか読んでないのに既に面白い ユーニス!
- 2026年1月6日
夜の樹トルーマン・カポーティ読んでる無頭の鷹まで読んだ 村上訳でストーリーは知ってたはずだけど、ティファニーで朝食をとごちゃまぜになっていてアレ???と思うなど。(自業自得) 読み比べもまた一興でしょう、続く「誕生日の子供たち」も読んだ後の楽しみに。 ミリアムといいDJといい、影の濃い女の子を描くのが上手いよな〜カポーティ氏。 全編にわたって通底する、悲しみとか切なさとか、深く澄んだ藍色みたいな感情や空気が、気づいたら読み手の心に染み込んでいる。 - 2025年12月28日
夜の樹トルーマン・カポーティ村上春樹文脈でミリアムが読みたくて積んでたのを読み始める。 初手ミリアム、こわい話でびっくりした… 次いで夜の樹もまあまあ不気味だし、わたしが好きだと思ってたカポーティと全然違ってやや戸惑う!むしろ、もしや、ティファニーで朝食をが異色だったのか…? 短編集なので1日1話ずつ読む。また夜に。 - 2025年12月28日
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