料理上手の頭ん中のぞいてみました!
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猯@647k382026年7月25日読み終わった流し読み前作も読んだけど、著者の「上手に料理したい」は料理家に学んで解決するものではないと思う 「完璧に料理しなくてはならぬ」という強迫的な意識が強く、それは内的なもので、どちらかといえば自己に問うべき問題を外に答えを求めてる感じがして、読んでて気鬱になる なんか、それやってもあなたは救われんし楽にはならんと思うんやけど…って思いながらアレコレジタバタしてるのを見届けてるかんじ がんばっ…いや、そのがんばりは報われん気がするが…でもがんばってんのはわかるし…みたいな それはともかく、有名な料理家や料理上手へのインタビューは、コマびっちりの文字量もあって読みごたえもあるし、楽しい!! 気鋭の料理家・長谷川まりこさんの、やさしいSNSの印象から、新しい家庭料理を整理したい、という非常に先鋭した考えが出てくるの、ビリビリするほどかっこいい!! 挑戦する人はかっこいいし、それを誇張せずさらっと地に足つけて進めてきた人の、ずっと遠くを見据えたセリフは重くて好き! 著者のしんどさは共感できないし、しんどさへの向き合い方にも賛成できないけど、そのしんどさからもがいた挙句のインタビューと著作はすごく面白いし新奇的でたのしい 人の苦しみから快気を得ているわけで、まったく塞翁が馬、やや後ろめたくもあるが、なにが効・幸となるか、わかんないよなぁ〜って面白く思った
進藤ウニ@unisindo2026年6月2日読み終わったあれ、この人のエッセイ漫画の新作めちゃくちゃ久しぶりに見た気がするな、と、紙の本で購入。コミックエッセイというよりコミックインタビュー本て感じかしら。 料理というものにどうにも苦手意識の強い著者さんが、人気の料理研究家数名に話を聞きに行き、料理についてモヤついていたことを少しずつ解消していく本。料理の言語化がいろんな言葉で読めて楽しい本でした。茹でるだけ、焼くだけてのも立派な料理。ほんとそう。 献立や料理に疲れてしまう人はぜひ。
















