田舎医者/断食芸人/流刑地で
10件の記録
itsuki@journeywithbooks2026年5月23日この数十年で、断食芸人に対する関心はすっかり薄れた。以前なら、この種の興行を自分の手で大規模にやれば、ずいぶん儲かったものだが、今日では、まるでありえない話である。『断食芸人』
makicoo@makicoo2026年5月7日読み終わったかつて読んだ2026年18冊目はカフカ短編集(再読)。昔読んだ時より印象深くて、本と出会うタイミングてあるんだなあと。ハツカネズミのジョゼフィーヌの話がアガサクリスティのバートラムホテルにてとリンクしてまた再読したくなったりした。ボイラーマンも続きがあるんだね、読んでみたい。 https://amzn.asia/d/019W36s6
ノエタロス@Di_Noel022025年11月15日読み終わった解説にカフカは「『?』のエンターテイナー」とあるように、頭にいくつもはてなマークが浮かんでくる読後。 どデカいインパクトだけが脳内にゴロッと転がされて、気づけばそれを抱えたまま物語が終わっている。 戸惑いや動揺というには大袈裟かもしれないが、ずっと心の中に「?」が転がったまんまなので、そこに吸い寄せられ、じーっと眺めてみたり、ツンツンつついてみたり、考察のし甲斐が大いにある。 中でも『流刑地で』が強烈だった。作中に出てくる、〈馬鍬〉のついた死刑執行の装置を想像するだけで、恐怖でゾクっとする。 将校の刑の執行が、ブラックユーモアというか、皮肉たっぷりの終わり方で印象的。

つぐみ@hatsumikage2025年3月27日読み終わったほとんどストーリーの背景などが書かれず、人物(動物)の描写が多く、起承転結でいうところの起と結しかわからない。よくわからないけど他の作品も読んでみたいと思う。カフカは不思議で魅力的な作家だ。
ジェンギス・カーン@dsjenggis_kahn1900年1月1日読み終わった面白かった。 <特に好きなやつ 『歌姫ヨゼフィーネ、またはハツカネズミ族』と『ボイラーマン』は滑稽でユーモラス 『インディアンになりたい』『突然の散歩』『夢』は断章や短編とは思えないほどの満足感がある
