

makicoo
@makicoo
1977年生まれの読書好きです。100年以上前の本を中心に読んでます📕
- 2026年2月15日
西洋美術史入門池上英洋読み始めた - 2026年2月14日
新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)オイゲン・ヘリゲル,魚住孝至読み終わったかつて読んだ読み始めた2026年8冊目はヘンゲル「弓と禅」。私の場合は楽器を弾く時この境地になるといいんだということがすっと落ちて、めちゃくちゃ読んでよかった。己が射るのではなく「それ」が射る、という感覚をしっかり身につけたい。良書‼️ - 2026年2月8日
- 2026年2月8日
辺境・近境村上春樹読み終わった買ったタタール人の砂漠を読み始めて、辺境について考えたくなったので買ってみた。 2026年7冊目は村上春樹「辺境、近況」。ノモンハンの描写が生々しくて、まるで自分が体験したことのように心に刻まれた。あとこの本に限らず村上春樹の紀行は盛らないから、誠実だし、記憶にうまく残る。遠い太鼓もそのうち読み直したい。 https://amzn.to/3O15pIW - 2026年1月30日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読み終わった2026年6冊目はブッツァーティ「タタール人の砂漠」。人生こんなはずじゃなかった、と思った時にUターンするタイプなので、あまり共感できず、ただドローゴがわくわくして砦にいく場面がキラキラしてたのはよかった。 - 2026年1月15日
謎ときサリンジャー―「自殺」したのは誰なのか―(新潮選書)朴舜起,竹内康浩読み終わったかつて読んだ2026年5冊目は竹内康浩、朴舜起「謎ときサリンジャー」。この本にある人生を海で捉える価値観が好きで再読したけど「ライ麦畑で捕まえて」の解説を読みながら、ホールデンの胸の内にぐっときてしまった。傷は癒えないけど、抱えたまま生きることはできるのだな、なんてことを考えた。 - 2026年1月13日
人生の短さについてセネカ,浦谷計子読み終わったかつて読んだ2026年4冊目はセネカ「人生の短さについて」。人生におけるNot to do はたくさん書いてあるのに、To do は少なく、なんでかなとチャッピーに聞いたら、それは自分が考えるところまでメッセージと言われて納得! - 2026年1月2日
神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)ブッツァーティ,関口英子読み終わった2026年3冊目はブッツァーティー「神を見た犬」。タタール人の砂漠がバズってて読みたいのにまだ届かないのでまずはこちらを読んでみた。暗い話多めの割に面白く読む。たとえば戦艦「死」、全くオチがなく、狐につままれたような気持ちに。が、それが面白い。 https://amzn.to/4qtd00Y - 2026年1月1日
中世の罪と罰勝俣鎭夫,石井進,笠松宏至,網野善彦読み終わった2026年1冊目は「中世の罪と罰」。ヨーロッパの中世の話が面白かったので日本のも読んでみたら、日本のもファンキー。今の常識は中世の非常識だし逆もしかり。そして穢れという日本のかなり独特の考え方が面白い。私にもどこかこの感覚あるなー。 - 2026年1月1日
樹影譚丸谷才一読み終わった2026年2冊目は丸谷才一「樹影譚」。村上春樹のエッセイで樹影譚紹介されてて買ったんだけど、その手前の話が絶妙に眠くなるのでほぼ半年持ち歩いてようやく🥺手前の話は全く刺さらなかったけど樹影譚は面白かった!世にも奇妙な物語風。あと作中で語られる真か虚構かわからない文学談義も楽しい。
- 2026年1月1日
悲しき熱帯(1)レヴィ・ストロース,川田順造 - 1900年1月1日
愛について語るときに我々の語ることレイモンド・カーヴァー,村上春樹買った - 1900年1月1日
林檎の樹(新潮文庫)ジョン・ゴールズワージーかつて読んだ - 1900年1月1日
悲しき熱帯(2)レヴィ・ストロース,川田順造かつて読んだ - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
人間の大地サン=テグジュペリ,アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ,渋谷豊
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