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makicoo
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@makicoo
1977年生まれの読書好きです。100年以上前の本を中心に読んでます📕
  • 2026年6月11日
    アルバート・バンデューラと自己効力要因: 自己効力感と自尊心の理解と発展を通して、人間の可能性を探る心理学への旅
    Claudeとの会話から。天才をみると自分の内に秘めている可能性を感じているかもという会話から。
  • 2026年6月8日
    幸福について
    幸福について
  • 2026年6月8日
  • 2026年6月7日
    猫を棄てる 父親について語るとき
    2026年23冊目は村上春樹「猫を棄てる」。吉本ばななさんのご家族の話を読んで私が彼女の本を読んでもいまいちしっくりこなく、一方で村上春樹のエッセイに共感する理由が言語化できた。しがらみにはたとえ血縁があろうが断ち切るタイプで、一方でそうする人は少数派なんだろうなあとも。
  • 2026年5月31日
    マルクス・アウレーリウス 自省録
    ヘンリライクロフトの私記の冬の章で、たくさん陰陽されてて興味を持った。
  • 2026年5月24日
    アメリカ (角川文庫)
    アメリカ (角川文庫)
  • 2026年5月24日
    となりのカフカ
    2026年21冊目は池内紀「となりのカフカ」。カフカの生涯が読みやすい形でまとまっていた良書。思ってたより色々あった恋愛事情、なぜ結核を患って寒地に行ったのか、など、気になるエピソードがたくさんあって面白かった。カフカ、まだ読んでない追放者を次に読みたい。 https://amzn.asia/d/0cxnRMBB
  • 2026年5月23日
    ヘンリー・ライクロフトの私記 (光文社古典新訳文庫)
    2026年22冊目はギッシング「ヘンリ•ライクロフトの私記」。ギッシング自身は全然悠々自適な生活をしていないのに悠々自適な生活を送る男性の満ち足りた、ただ少し物足りなさを日記の体裁で書いてある本。前回読んだ時はそのねじれた背景に興味が沸いたけど、今回は純粋にその悠々自適な感じを追体験して憧れた。 https://amzn.asia/d/0a0JhTdL
  • 2026年5月21日
    林檎の樹(新潮文庫)
    林檎の樹(新潮文庫)
    2026年20冊目はゴールズワージー「林檎の樹」。お金持ちのお坊ちゃんが美しい田舎娘に駆け落ちを約束するものの寝過ごして行かず気まずくなりそのまま逃亡する話。。が、二人が逢瀬する林檎の木の下の描写が美しくて複雑🥺 https://amzn.asia/d/081GivsO
  • 2026年5月17日
    老後とピアノ
    老後とピアノ
    026年19冊目は稲垣えみ子「老後とピアノ」。筆者が50歳で朝日新聞を早期退職してピアノ再開した記録。弾いてる曲が近しく親近感!一方で私は譜読みが早かったり色々恵まれてることも気づく。足りてないことばかり目がいくけどあるものにも目を向けないとな🎹 #読書 #読了 amzn.asia/d/0idWARf1
  • 2026年5月7日
    田舎医者/断食芸人/流刑地で
    2026年18冊目はカフカ短編集(再読)。昔読んだ時より印象深くて、本と出会うタイミングてあるんだなあと。ハツカネズミのジョゼフィーヌの話がアガサクリスティのバートラムホテルにてとリンクしてまた再読したくなったりした。ボイラーマンも続きがあるんだね、読んでみたい。 https://amzn.asia/d/019W36s6
  • 2026年5月6日
    ピアノへの旅
    ピアノへの旅
    2026年17冊目は坂本龍一「ピアノへの旅」。ピアノ探しに時間使いすぎているので趣向を変えて本読んでみた。坂本さんのピアノやピアニストに対する好みはちょっと変わっていて、ただこだわりの強さは個性でもあるのでなんか眩しかった。ピアノの成り立ちについて考察する2章も面白かった。 https://amzn.to/4tcljyT
  • 2026年5月2日
    東京奇譚集
    東京奇譚集
    2026年16冊目は村上春樹「東京奇譚集」。読むたびにこれぞ小説だなあと思う。大好きなハナレイベイや品川猿、母子の哀しい関係が描かれるけど、それぞれちゃんと前を向いて立っていて、何があっても前を向こうといつも励まされる。 https://amzn.to/48A8KpI
  • 2026年4月29日
    インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)
    インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)
  • 2026年4月25日
    スペードのクイーン/ベールキン物語 (光文社古典新訳文庫)
    2026年14冊目はプーシキン「スペードのクイーン/ベールキン物語」。久しぶりに読んで、内容を忘れているようで覚えていて、この作家は好きだなーとあらためて。どの話も絵にも音楽にもお芝居になりそう。(なってるw) https://amzn.to/42vJwVU
  • 2026年4月25日
    とるにたらないちいさないきちがい
    2026年13冊目はタブッキ「とるにたらないちいさないきちがい」。読みながらずっと、この本は読む人を選ぶなーと思いながら、ただ私はすごく好きでそのことがひっかかりながら読んだ。ダントツで「マドラス行きの列車」が好き。
  • 2026年4月16日
    スケッチ・ブック(下) (岩波文庫)
    2026年12冊目は1冊目はアーヴィング「スケッチブック(下)」。いちばん最後のスリーピーホロウの話、あれはアーヴィングが英国に馴染んだつもりが受け入れられなかった悲哀をお話にしたのかな、なんて考えたらしんみり。
  • 2026年3月26日
    スケッチ・ブック(上) (岩波文庫)
    2026年11冊目はアーヴィング「スケッチブック(上)」。しばらくぶりの再読。前に読んだ時よりこの本好きだなーと感じる。エッセイとお話がランダムに混じり、テーマもバラバラで、そんな自由さにも憧れた。
  • 2026年3月13日
    哲学の慰め
    哲学の慰め
    正確には予約中。今読んでいるスケッチブックに記述があってきょうみがでた。 スコットランド王ジェイムズが幽閉中に読んだ本だそう。
  • 2026年3月9日
    ラオスにいったい何があるというんですか? (文春文庫)
    特にラオスの紀行文がすごく良かった。一気に行ってみたくなった。そして世界のいいところの気づきやキッカケをくれる文章がほんと好きだな。
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