台湾有事

15件の記録
- ほげほげ@qwerpoiu24682026年9月22日読み終わったネットにも書籍にもセンセーショナルな情報が多いなかで、歴史的経緯から軍事的な話まで(楽観視するでもなく)地に足のついた論調の本。 現状の台湾海峡の安定(?)がかなり繊細な駆け引きの積み重ねで成立していることが書かれ、例の「"どう考えても"存立危機事態」という発言の危うさをより深く理解できた気がする。

安全保障の探究@security2026年7月26日読み終わった『台湾有事』読了 台湾問題の歴史、中台双方の軍事能力、関係主体の抑止・危機管理メカニズムを丁寧にさらい、一般論として課たられる「台湾有事」の虚構性を明らかにするとともに、地道な安定性管理のための取り組みの重要性を主張する良書。 著者は既存の議論や、なんなら「台湾有事」という言葉自体に嫌悪感を持っており、各章、各節で「よくこう語られるが、実際は〇〇であり正しくない」みたいな書き出しが多く、ちょっとくどいと思った。 とはいえ、台湾問題を軍事でしか見れない今日の日本社会が読むべき良書だろう。 あと蒋介石はカス






