ほげほげ
@qwerpoiu2468
- 2026年9月22日
台湾有事五十嵐隆幸読み終わったネットにも書籍にもセンセーショナルな情報が多いなかで、歴史的経緯から軍事的な話まで(楽観視するでもなく)地に足のついた論調の本。 現状の台湾海峡の安定(?)がかなり繊細な駆け引きの積み重ねで成立していることが書かれ、例の「"どう考えても"存立危機事態」という発言の危うさをより深く理解できた気がする。
- 2026年8月7日
- 2026年8月6日
- 2026年7月7日
- 2026年7月6日
- 2026年6月22日
占領と改革雨宮昭一借りてきた読み終わった「戦後の日本の民主化や改革が達成されたのはアメリカによる占領のおかげ」という通説に対して、戦前〜戦中期に社会主義的な改革の潮流の端緒を見出し、占領を経ずとも政治的・社会的な改革が遅かれ早かれ実現した可能性を示唆する内容。 (日本で本当に占領無しにドラスティックな改革が実現できたかはさておき、)今年に入ってからのアメリカのベネズエラやイランに対する干渉とそれを「非民主主義国だから…」とどこか肯定的に見る意見をちょいちょい目にしたことを思い出すと、非民主的な国に対して外部から力ずくで政治転換させることの是非について考えさせられるものがあり、2008年の本ながら今読む価値のある本かも。(実際に日本占領のサクセスストーリーがその後のアメリカの干渉主義を補強したのではないかとも軽く触れられていた。) 55年体制に至るまでの政治潮流のダイジェスト的な面もあって勉強になった。
- 2026年6月8日
- 2026年6月8日
- 2026年5月20日
- 2026年1月22日
- 2025年12月6日
- 2025年9月24日
- 2025年9月20日
- 2025年9月19日
英語の歴史から考える 英文法の「なぜ」朝尾幸次郎気になる読みたい - 2025年9月19日
- 2025年9月17日
認知症の人のこころを読み解く上田諭,大塚智丈,水野裕,高橋幸男,齋藤正彦読み終わった認知症の身内との接し方がガラッと変わるとても良いきっかけになった。 どうしても心の余裕がなくなってしまうときもあるかもしれないけど、この本の内容を頭の片隅に置いておきたい。
- 2025年9月12日
- 2025年9月4日
- 2025年9月3日
- 2025年9月3日
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