希望の図書館

希望の図書館
希望の図書館
リサ・クライン・ランサム
松浦直美
ポプラ社
2019年11月6日
7件の記録
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月27日
    黒人「も」利用できる図書館に出会い世界を広げていく少年。早く読ませたいが2年生には漢字が難しいか。
  • コトリ
    コトリ
    @kotoribooks
    2025年12月10日
    良かった… クラスメイトのクラムが言った、 「それで、お前が読んでいる詩は、自分のなかで感じることをすべて、自分の外に出す方法なんだな」 という言葉がとても良い。 物語自体は意外なストーリーではなく、ある程度読める運びなのだけど、なんだろう、スッと物語に入って一息に読んでしまった。 1946年、アラバマからシカゴへ移住する黒人、という設定からわかる背景を知りたい気持ちにもなる。 また、作中で引用される詩や、紹介される詩人についても知りたくなる。 物語を楽しむだけでなく、そこから一歩踏み込んで知りたくなる一冊。
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月10日
  • りら
    りら
    @lilas_lilacs
    2025年3月26日
    アラバマからシカゴへ引っ越した少年の心の支えは図書館。本を開けばそこは自分だけに語りかけてくれる特別な世界。夢中になってページをめくる少年の姿が自分に重なる
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月26日
  • ハク
    ハク
    @hakuhenn
    1900年1月1日
    基本的に遅読気味な人間なのですが、児童向けの本だからでしょうか? 5~6時間ほどで読めました。 主人公の少年ラングストンが生まれて初めて入った図書館で、自身と同じ名前で同郷の詩人の本を見つけた事をきっかけに読書のよろこびに目覚めていきます。 1900年代初頭から70年代にかけてアラバマなどの南部から北部の諸都市へ移住した人々の背景や生活、構造的に作用して来た人種差別の歴史など、史実をベースにひとつひとつのエピソードが丁寧な描写で語られています。この本を読むまで黒人が図書館に入る事を許されなかった過去がある事を知りませんでした。
    希望の図書館
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