第二の銃声 (創元推理)

第二の銃声 (創元推理)
第二の銃声 (創元推理)
アントニイ・バークリー
東京創元社
2011年2月12日
3件の記録
  • あらすじ:著名な探偵作家の邸で行われた推理劇。しかし劇の中で殺される役割を演じた男が二発の銃声の後本物の死体となって発見された。 現場の状況から最有力容疑者となってしまったピンカートンは売れっ子作家で素人探偵のシェリンガムに助けを求める。 殺された男を中心とした痴情のもつれと憎悪に彩られた人間関係をユーモラスかつリアルに描く筆致が抜群に面白い 同作者の「毒入りチョコレート事件」を読んだ時にも感じたミステリ小説への実験的な作風が色濃く現れたミスリードの手法やめちゃくちゃな解決編に痺れた おすすめ
  • Bamboojump
    Bamboojump
    @Bamboojump
    2026年9月8日
    物語開始時点で既に事件が起きた後だが、だからこそ性急さがなく、ゆっくり作品世界に入っていけるのが好き。
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2026年6月4日
    再読。面白かった…。満足。
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