障害のある10代のための困りごと解決ハンドブック
8件の記録
- こだぬき@tanugetti2026年6月26日読み終わった読みながら、 土屋葉「障害があり女性であること: 生活史からみる生きづらさ」 を思い出していました。 当事者のリアルな生活に寄り添って書かれているからだと思います。 SRHRについて、直接その単語を使った言及はないですが、意識して書かれています。 若年障害当事者への指南書の体ですが、支援者側、直接支援をする人でなくても社会を構成するひとりひとりに広く読まれて、合理的配慮への理解が進むと良いなと思います。

鷹緒@takao_tanka2025年6月8日気になる讀賣新聞2025/06/08書評欄掲載。 介助者が常に寄り添っていることが、恋愛する機会の「障害」になりうるという悩みに、ガツンと殴られたようなショックを受ける。 そうだよなぁ……恋愛じゃなくても、誰かと一緒に帰ったり、帰ろうと誘われたり、寄り道したり、分かれ道で別れ難くてそのまま数時間立ち話するような、そんな機会が極端に少ないのは、そんなのは仕方なくも当たり前でもないんだよなぁほんとうは……




