私が私を生きる「余白」の美学
18件の記録
七瀬@nana-book2026年9月25日読み終わった松田さんの言葉は纏う雰囲気がとても好みで、やはり自分が心地よく生きていくために余白の大切さを再認識した。 自分に余白があるから人に与えられるものもある。 あとあの頃ボロボロだった私のことを、この本がまるごと抱きしめてくれたので、お守り本として本棚に残そうと思った。
miho@mihonohon2026年6月28日読み終わった未来さんの佇まいがとても素敵で憧れで。 そんな未来さんの姿、想い、考え方が詰まった一冊で、ページを捲るたびになんだろう、余白なのかデザインなのか、とにかく「美しい」と思えて、文章を読んでまた凛として美しいと思えて。 最後の小説も、目を閉じれば景色と美味しい料理が思い浮かんで、こんな風に過ごして日常を愛おしく感じたいな、なんて思う 前作に続いて、何度も読み返したい大切な一冊になったなぁ










