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七瀬
七瀬
七瀬
@nana-book
食べ物と旅行のお話が特に好き。 好きなもの、気になることを気ままに読んでます。 悩んだら本屋へ行く、特技装丁買い。
  • 2026年10月7日
    その手をにぎりたい
    今まで読んだ柚木さんの小説の中で一番好き。 鮨や食べ物の描写が精緻であり、どこか艶っぽい。 バブル期を生き抜いてきた青子のたくましさや、好きなものへの感度の高さには脱帽した。 また一ノ瀬との職人と常連の域を越えた、ある意味名前のない関係がもどかしくも、でもこの結末も素敵だなと思った。(倫理観はさておき)
  • 2026年10月7日
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
    あの日のチョコレート 〜スヰートな5つの欠片〜
    挿絵も素敵でどの物語も読みやすかった。 なにより集められた作家が私の好きな方々ばかりだったのが嬉しい。
  • 2026年9月29日
    1+1(ワンプラスワン)
    イラストも物語もどれも美味しいそうで、実際食べてみたい組み合わせがたくさん登場していた。 人間関係も食べ物と同じで組み合わせによっての化学変化があるなとも感じたし、どの物語も読み終わったあとにちょっと前向きになれたのがまたよい。
  • 2026年9月28日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    実は凪良さんの作品読むのはじめてだし、多分占いで結婚の話をしてなきゃ読まなかった短編集。 読み終わったあと結局結婚ってなんなんだろうと感じた……私には結婚はまだ遠そうだ笑
  • 2026年9月27日
    暮らしの信じ方
    古賀さんのエッセイは身近な物事を分析・発見するという面白さを感じる。
  • 2026年9月27日
    手紙の店、クルウォルで
    手紙の店、クルウォルで
  • 2026年9月25日
    魔女の体力 40歳、女性が体力をつけるべきとき
    気になっていた韓国のエッセイ。 そう余白の次に私が欲しいのは体力・健康であるのだ。 このエッセイを読み終わったあと希望が見えたし、歳を重ねたからときめける選択を出来るよう、やはり運動はすべきだなと改めて思った。 あと数年ぶり村上春樹の遠い太鼓を読みたくなった笑
  • 2026年9月25日
    私が私を生きる「余白」の美学
    松田さんの言葉は纏う雰囲気がとても好みで、やはり自分が心地よく生きていくために余白の大切さを再認識した。 自分に余白があるから人に与えられるものもある。 あとあの頃ボロボロだった私のことを、この本がまるごと抱きしめてくれたので、お守り本として本棚に残そうと思った。
  • 2026年9月25日
    それでも、わたしらしく。
    それでも、わたしらしく。
  • 2026年9月24日
    ためこまない人は美しい
    ストレスやモヤモヤを最近溜め込んでる自覚はあるので、余白を取り戻すために読んでみた。
  • 2026年9月23日
    30歳からの韓国留学記
  • 2026年9月23日
    30歳からの韓国留学記
    エマさんの何かを学ぶというバイタリティはほんとにすごい。 好奇心と勢いの大切さを学んだエッセイであった。
  • 2026年9月23日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
    愛ほど複雑で難しいものはないなと……でもこの小説はたしかに愛の物語だった。 しかし海外文学に苦手意識があるからか大分寝かして、やっと読み終わった。 これもまた愛の重さかな笑
  • 2026年9月17日
    ノー・アニマルズ
  • 2026年9月17日
    結婚の奴 (文春文庫 の 16-12)
  • 2026年9月17日
    しろとくろの偏愛
    千早さんの好きが詰まっていて、文章から餅とチョコレートへの愛が伝わってきた。 食べてみたいものも沢山乗っていて、これを私のチョコレート入門書にしようと思う。
  • 2026年9月10日
    月まで行こう
    月まで行こう
    仮想通貨がテーマとみてどんなギャンブル小説だと思ったら、女性が抱える生きづらさとか働き方、人生の歩みとか丁寧に描かれていた。 月まで行こう、ってたしかに無敵になれる言葉かもな。
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月19日
    きれはし
    きれはし
  • 2026年8月8日
    大都会の愛し方
    大都会の愛し方
    映画が面白かったので、原作も読んでみたくて購入。 韓国文学初心者だけど文体が読みやいし、私やはり「ジェヒ」が一番好みだった。 一遍ずつもちょうど読みやすい長さで、そこからあの映画が作られたのってすごい! ふたりの関係性は唯一無二であって、こんな友情が自分に存在したらまた世界は違ったのかな、とも思う。
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