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Reads - 読書のSNS&記録アプリ
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@uo2525
  • 2026年3月13日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年3月9日
    「好き」を言語化する技術
    「推し」について語る上で一番大切なことは「自分オリジナルの感想を言葉にすること」。 私自身、SNSを見ながら推し語りをしていた時、確かにあったはずの私個人の感想が、気付かぬうちにどんどん他人の「うまく言語化された良い感想」に上書きされ、「これって本当に私の感想?」と虚しさを覚えることが度々あった。誰かに口頭で推しを語るにしても、語尾に大抵「〜って言ってる人がいたんだよね」という決まり文句が付随する。 確かに私は推しのことが好きなはずなのに、自分の腹の底から湧き出たオリジナルの感情から生まれた言葉で語れないことの虚しさたるや。 今現在は、主要SNSのアプリを削除し、ほとんど見ていない。だからこうして感想を書き綴る際にも、その多くをオリジナルの言葉で語れている。 それがどうにも清々しく、言葉のひとつひとつを丁寧に扱えているようで心があたたかい。 特に印象に残ったのが「SNSは言葉のナイフがびゅんびゅん飛び交う無防備な場所」というところ。 何気なくSNSを開いてしまえば、攻撃的な発言が目に留まり、私が言われているわけではないのに胸の奥が苦しくなる。 私が傷付きやすい気質なんだろうかと思ったけれど、三宅さんの言葉を受けて「私の感覚は間違ってなかったんだな」と少しホッとした。やっぱそうだよね、と。 ただ単に「推しを語りたい」という欲を満たすだけでなく、自分の心を自分で守る、今後楽しく豊かに生きていくうえで大切な術を教えてもらえたように思う。
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月7日
    ペンション・ワケアッテ
  • 2026年3月7日
    レテの汀
    レテの汀
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月7日
    グズを直す本
    グズを直す本
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月7日
    考察する若者たち
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月7日
  • 2026年3月7日
    中庭のオレンジ
    以前買ったものの、読まないまま売りに出してしまった本を図書館にて。 ・タイトルにもある「中庭のオレンジ」が単なるオレンジではなく、人々にとっての大切な本から成長した物語の果実なのだというのが、オレンジの味わいや香りに深みが増すようで素敵だなと思った。
  • 2026年3月3日
  • 2026年3月3日
  • 2026年2月27日
    女人入眼
    女人入眼
  • 2026年2月26日
    木挽町のあだ討ち
    映画公開に向けて拝読。 証言を聞くにつれ、どんどん面白くなってくる。 個人的にほたるさんの辺りから面白さが加速していった感じ。 証言者である森田座の面々の過去話を聞いて回るのは何故だろう、芝居小屋とは何たるかを知る為だろうか、なんて思っていたけれど、それだけじゃなかった。各々のトラウマやコンプレックスは、時に強い武器になる。「普通の人生」から外れて芝居小屋に転がり込んできた森田座の人達がとても心強く、かっこよく見えた。 小説と違いはっきりと一登場人物として存在していそうな総一郎と巡る劇場版木挽町のあだ討ちがとても楽しみ。
  • 2026年2月22日
    お艶殺し
    お艶殺し
  • 2026年2月22日
    痴人の愛
    痴人の愛
  • 2026年2月22日
    生のみ生のままで 上
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