オランジェット

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笠木拓
書肆侃侃房
2026年6月16日
6件の記録
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年6月25日
  • kawazmuri
    kawazmuri
    @Lovetheism_247
    2026年6月24日
  • samushiro
    samushiro
    @s3594__kyoui
    2026年6月18日
  • m
    m
    @kyri
    2026年6月13日
    駅の古本市にて📚 笠木さんと富山駅でお茶した日のことをなつかしく思い出す
  • m
    m
    @kyri
    2026年6月13日
    海へ行く電車を降りて海辺ゆき麦酒の缶の星をかさねつ (p.39)
    オランジェット
  • 四六判、並製、192ページ 定価:本体2,000円+税 ISBN978-4-86385-729-2 C0092 装丁 花山周子 栞 川野里子 黒瀬珂瀾 初谷むい 海に架かる橋はたてごとその弦をつまびく指をゆめみて待たず 第一歌集『はるかカーテンコールまで』で現代歌人集会賞と高志の国詩歌賞を受賞した著者の第二歌集。 「笠木拓という作者は、こんなにもふとぶとと言葉と命を太らせ、命がけで言葉の「遊び」を尽くそうとしている。怖いな、と思う」(川野里子) 「しずかで、時に大胆で、繊細で、そして果敢な戦いの歌。笠木さんの世界には、この時代を生きる人の言葉が現実と切り結ぶ、吹きぬける風のような精神がある」(黒瀬珂瀾) 「どうがんばったって、世界は悲しい。だが、悲しい世界を生きていくとき、その悲しさを自覚していることは強さだと思う」(初谷むい) 【収録歌より】 濃くうすく色づきながら夏空は慣らし保育のように暮れゆく きみといるといつもかもめが背景を奥へゆく なぜかな さよなら てのひらに立てたるあわで面の皮すなわちメンズBB落とす においから桜はひらきこの星にいつか途絶える観測史あり うつつにもゆめにもひとのおもかげのたちあおいたちあおいたそがれ
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