Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
むむむ
むむむ
むむむ
@_snowy-1103
寝る前に、紅茶時々ココアたまにラテ。
  • 2026年4月12日
  • 2026年3月29日
  • 2026年3月15日
    超短編! 大どんでん返し
    超短編! 大どんでん返し
  • 2026年3月15日
    ぼくの本屋ができるまで
  • 2026年3月15日
    夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)
    夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)
  • 2026年3月15日
    レジまでの推理
  • 2026年3月6日
    パリ行ったことないの
  • 2026年1月13日
  • 2026年1月13日
  • 2026年1月12日
    先生と罪
    先生と罪
  • 2026年1月12日
    その復讐、お預かりします
    ☕️緑茶 タイトルの通り、復讐を“お預かり”する物語。 いい意味でそれ以上でもそれ以下でもなく。 でも、なんだかんだ恨み辛みって人に話すだけで その気持ちの半分は昇華するんじゃないかとも思ってるから これで正解だなんだとも思う。 1つ前に読んだ本に派生するけど、 復讐は何も生まない、次の復讐が始まるだけ、みたいだし。 スカッと小説を望むのであれば向いてないけど、 ホッコリを求めるにはもとても合ってると思う。 「復讐するは我にあり」を貫いてきた所長が 最後だけ「おれ」だとしてもいい と変えてきたところ、すごく愛情だなぁと。 終わり方私はすごく好き。 朝食の件とか、他にもいっぱい小さな優しさが散りばめられてるのが2回目読んだら見つけられそう。 まぁでも現実ではありえない(この商売自体が)話だなとは思う(笑) これもまたいつかドラマ化とかされそうだなぁ
  • 2026年1月4日
    二人一組になってください
    ☕️レモンティー 『無意識の悪意』が軸で、女子校が舞台の作品。 つくづく学校っていうのはとっても狭い世界なんだなと。 たった30人ほどしかいないコミュニティで カーストだの、グループだの、仲間外れだの。 しかも期間だって たったの3年間、クラスならば1年間。 今考えればそんな世界の人間関係なんて、だからなんなんだってものなのに、なぜか大人より複雑で濃くて。 でもあの世界は期限付きの虚像で、 良好だろうが険悪だろうが 期限切れ後の人間関係は全部自分次第。 だからこそ、物語中にあったみたいな上辺だけの寄せ集めグループだって成立するわけなんだけど。 結末もエグいけど、 その先の話、 きっとあの2人はとってもいい子だろうから こんな出来事を経てからは常にサバイバーズギルトを抱えるはずで、 そうなると結局はあの2人も幸せには生きていけていないと思う。 いじめは何も生まないはいつまでも続いていくもので。 だからこそあの終わり方なんだろうな。 ふと思うのは、 きっと自分が生徒たちに好かれてないのを自覚していたであろうあの体育教師が、 担任の要望を無視して頑なに任意の二人一組を続けたことが諸悪の根源なんだったんじゃないだろうか。 それさえ無ければ、美心はもう少し息がしやすかったはずなのに。 高校時代、奇数のグループにいた私も だれかを『無意識の悪意』で傷つけていたんだろうか。 この本いつか映像化しそうだなぁ。
  • 2026年1月4日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年9月27日
    白衣の嘘
    白衣の嘘
  • 2025年9月13日
  • 2025年8月10日
    死んだら永遠に休めます
    ☕️ルイボスティー “心がざらつく”とはこういうことかというか。 こんなに出会わなければよかったと思った本はない。 でも無意識にページをめくってしまうくらいおもしろい。 展開が気になりすぎてどんどん読み進めていくけど、 それに比例して苦しくなっていく。 私は途中から謎の緊張状態の中で読んでいたので 物語に入り込みやすいタイプの人は 本当に気をつけた方がいいと思う。 トラウマになるし、人間不信になるし、病む。 読むと決めたなら、 絶対に全方位ノンストレスで今後もストレスの気配がない時にするべき。 “加害者”なのか“被害者”なのか、 意外と境界線は曖昧で。 自分は被害者であり、実は誰かにとっての加害者かもしれない。 普段は 「本の世界だけどこれはどこかにあるリアルで、 だから自分も気をつけなければ」と気が引き締まって終われるけど、 これに関しては 「これはあくまで本の世界で現実世界の話ではない」と思わないとこれから実生活が送れない。 自他境界性大事。 結局人間が1番怖い。
  • 2025年8月2日
  • 2025年8月1日
    復讐は合法的に
    復讐は合法的に
  • 2025年7月31日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    ☕️ルイボスティー 4つとも毛色が違うのに 最終的には不思議なタイトルである「噛みあわない会話と、ある過去について」に逢着するのがおもしろい。 フィクションだけど、ノンフィクションなような。 だからこそすごくホラーというか。 結局1番怖いのは人間であり人間関係そのものだと、 読み終わった後のなんとも言えない心残り感がすごい作品だった。 これは絶対にメンタルが不安定な時には不向きすぎると思う!(笑) 悪気のない悪意と、悪気しかない悪意は どっちが悪質なんだろうか。 私的には、 第二章の物語がいろんな角度ですごくすごくしんどいし、 第三章は「世にも奇妙な物語」で実写化してほしいなって思った(笑)
  • 2025年7月27日
    月収
    月収
    ☕️フルーツルイボスティー お金に対する価値観が変わるかなと思って 気になってた本 読み終わってみて、価値観が変わるというより お金がとっても大事なのはそれはもう大前提で 登場人物たちのお金の稼ぎ方とか捉え方が 六者六様で考えさせられる物語だった。 ほのぼのしてそうな表紙とは反対に結構メンタルがグサっと刺された感じがする(笑) でも、 まだまだ先の人生の方が長い年齢で、 あまりお金を貯めることができない性格で、 つい最近ボーナスが入ったばっかりで、 今この時この瞬間にこの私が読めてよかったと思う本だった。 第一章の主人公は66歳で、 第三章の主人公のお金が欲しい理由のひとつが親の介護で、 だから、自分だけじゃなくて親のことも心配になった。 とは言いつつ結局私は芯食った話を直接親に持ちかけることはできないだろうから こういう未来のために私も行動しておかなきゃなということくらいだろうけど。 あと、短編集みたいな感じだけど、 それぞれの世界は繋がってて その中でちゃんと時間が進んでるのがとってもいい。 途中グサグサくることがあってしんどくなるかもしれないけど、 最後はほっこりした気持ちで読み終われるから 断念せずに読了してほしいなという思い。 でも、深く考えちゃう夜に読むのはおすすめしないかも!(笑)
読み込み中...