奏で手のヌフレツン

奏で手のヌフレツン
奏で手のヌフレツン
酉島伝法
河出書房新社
2023年12月4日
14件の記録
  • ピピピン
    @pin_hon
    2026年5月21日
  • ピピピン
    @pin_hon
    2026年5月21日
  • ピピピン
    @pin_hon
    2026年5月10日
  • うおざ
    うおざ
    @030405coco
    2026年4月22日
  • ピエ
    ピエ
    @pie_202
    2026年4月11日
    素晴らしい。本当に素晴らしかった!! 酉島伝法の描く世界は、我々が今いるこの世界より過酷な環境にあるのは明らかなのに、なぜこんなに心惹かれるのだろう… この小説は、読み進める中で少しずつその世界について分かっていくのが楽しいので、まだ読んでいない人にはなるべく事前情報を与えたくない。おすすめしたいのに何も話せないことがもどかしい。 私も帯だけ見て「どんな話か全然わからんな」と思いながら読み始めたので、これをあなたに勧める人がいたらどうか信じて読んで…としか言いようがない。読み始めて世界観を掴むまでが少ししんどいが、ちょっとだけ我慢して読み進めてほしい。 まだ酉島作品を2本しか読んだことがないのだが、作中世界の描き方が巧みで舌を巻く。 作中の物の名前は、我々の言葉と音は似ているが別の漢字で構成されていることが多い。例えば、料理に「爽酢(そうす)」をかけて食べている描写がある。この単語だけで、役割としては我々の「ソース」に似ているのだろう、しかし酸味がありさっぱりした味なのだろう、ということが分かる。大量に出てくるオリジナルの言葉を一々説明せず、読者の想像で補完しながら読めるような構成が素晴らしい。 一方で、我々の世界と漢字も音も全く同じ単語が使われている場合、それが必ずしも同じ物質を指すとは限らない。初めはこの世界と同じ球体で想像していたものに、急に足が描写されてぎょっとする、というような楽しさも魅力である。 デビュー作『皆勤の徒』も大好きだが、こちらは1本の長編から成っており時間軸も1本なので、より読みやすかった。平日はあまり本を読めないのだが、通勤時間も昼休みも夢中で読んでいた。というか読んでいない時の記憶がほぼなく、この1週間は作中の「球地(たまつち)」で暮らしていたような気がする。今週の仕事も何してたかほぼ覚えていないので、来週どうしよ…
  • チカ
    チカ
    @Re_Chika
    2025年7月15日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年3月17日
  • ささみ
    ささみ
    @sasa_mi
    2025年3月8日
  • 紗笑
    紗笑
    @elmer_sae
    2025年3月6日
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年3月6日
  • あむ
    @amagi_l
    1900年1月1日
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