

ごとー
@ptk510
SFと怪奇好き。ときどきエッセイ。
- 2026年10月8日
絶滅種たちの国マリア・レヴァ,山北めぐみ気になる - 2026年10月8日
少年検閲官北山猛邦読み終わった死と犯罪を厭う検閲が徹底されミステリと探偵の概念が失われた世界で、首切り連続殺人が起こる。 この世界観だからこそ生じる犯人のホワイダニットに痺れ、作中すべての要素が『ミステリ』のために使い尽くされる純粋で狂気のような一途さがとても良かった! 幻想終末ボーイミーツボーイを致死量浴びて満足死。あとガジェットの設定が中二でたまらんです。 北山作品は『石球城』からだけど物理より幻想の北山が強い…けどこの世界観であれらのトリックを起こすんだからやっぱり物理かも… - 2026年10月6日
少年検閲官北山猛邦読み始めた - 2026年10月6日
自生の夢飛浩隆読み終わった廃園の天使二作を経て若干慣れてきたものの、怪物級の想像力で以て描写される世界観に相変わらず目眩がしそう。言葉と意識についての連作は常に伊藤計劃と円城塔がチラついてしまったけど、解説によるとあながち誤読でもなかった。自動筆記AIといい飛浩隆はずっと“今”の話をしている。 伴名練氏の読み込みが尋常でなくちょっと怖い解説も「言葉による大量殺人者」から虐殺器官に繋げていく思考の広がりが楽しい。あと平庭彦=タイラー・ガーデンは狡いよ!しみじみファイト・クラブ読んだタイミングが良かった… - 2026年10月2日
自生の夢飛浩隆読み始めた - 2026年9月28日
オルゴーリェンヌ北山猛邦買った - 2026年9月28日
少年検閲官北山猛邦買った - 2026年9月27日
孤独をのぞき込む 秘密の読書会小川洋子,東畑開人気になる - 2026年9月25日
ラギッド・ガール飛浩隆読み終わった〈数値海岸〉の開発は如何にして行われたか、 〈大途絶〉は何故起こったのか。 『グラン・ヴァカンス』に引き続き、猟奇的で型破りな世界観がさらに深まり大満足。AIとジェンダーについて、約20年前に書かれたとは思えない描写の瑞々しさ。あと百合SF。 『グラン・ヴァカンス』ではどこかファンタジーの趣きが強い印象だったのに対して、現実側の描写から圧倒的にSFの奥行きが生まれたので唸るしかない。そういう点では表題作と「魔述師」がうますぎます…かと思えば「クローゼット」のサイコホラーな怪奇味がいいスパイスで… - 2026年9月24日
- 2026年9月22日
ずっとお城で暮らしてるシャーリイ・ジャクスン,Shirley Jackson,市田泉気になる - 2026年9月20日
ラギッド・ガール飛浩隆読み始めた - 2026年9月20日
眩談京極夏彦気になる - 2026年9月20日
ファイト・クラブ〔新版〕チャック・パラニューク,池田真紀子読み終わった長年の積読からの解放、そして面白! 理性的な感想をいまいちまとめられないけど、ほぼ人生が書いてあるのでは?散文詩みたいなリズムで暴力と社会と人生をやっている…中盤バイトテロの下らなさに「せ、世情…」となりました。いまこの時に読んで良かった〜 - 2026年9月19日
- 2026年9月15日
- 2026年9月15日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 2026年9月14日
ブコウスキーの酔いどれ紀行チャールズ・ブコウスキー,中川五郎気になる - 2026年9月13日
ユージニア恩田陸,祖父江慎読み終わった大量毒殺事件の渦中に生き残った盲目の少女と、彼女を取り巻く人々の証言で構成される数多の文章群。 ずっと怖い、本当に怖い…読んでいる間誰かに助けを求めたくなる様な不穏の沼。「真実を知りたいだけ」という作中の言葉に痛いほど同調してしまう読書体験が強烈でした。 - 2026年9月12日
ファイアスターター 上スティーヴン・キング,深町眞理子気になる
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