二人キリ 下

二人キリ 下
二人キリ 下
村山由佳
集英社
2026年6月19日
10件の記録
  • 単行本で既に一回読んだが、今改めて読んでも読了後心が震える。究極の愛とは、独占欲と表裏一体なのだなと思えた。定(お加代)と吉蔵の愛、吉弥とRの愛。クライマックスで、似て非なる二つの愛がリンクするところが本当に好きだ。
  • モール
    @myyp
    2026年8月6日
    p.245 〈アベサダという特殊〉を〈愛しすぎた女という普遍〉へと昇華させた自負がある。
  • 本初心者
    @reads-1902
    2026年7月13日
  • Ropa
    Ropa
    @Ropa_28
    2026年7月3日
  • モール
    @myyp
    2026年7月1日
  • いちえ
    いちえ
    @ichie_129
    2026年6月24日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2026年6月23日
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2026年6月22日
    恥ずかしながら、本作で阿部定という存在を初めて知った。 あらすじを読んで、ドキュメンタリーよりの本なのだろうかと思っていたが、いい意味で違った。 本作も小説であり、主人公の吉弥が書こうとしているのも、また小説なのだ。特に最後の証言のギミックが良く、小説というには力があることを改めて感じた。 そして、吉弥の友人Rの言葉のキレが鋭く、語録を作りたいくらい良い。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved