月曜日の友達(1)

月曜日の友達(1)
月曜日の友達(1)
阿部共実
小学館
2017年8月30日
14件の記録
  • FKK21
    @msrryu3
    2026年5月10日
  • くら
    @exkuramation
    2026年4月15日
  • くら
    @exkuramation
    2026年4月15日
    4/9 定期的に読み返してしまう、人生で一番好きな漫画。 この漫画を初めて手に取ったのは中学3年生の時でその時はまだ登場人物と同じ年頃だったから、共感の仕方も水谷と月野たちと同じ目線であった。漫画の出来事をまるで当事者のように捉えて、当時の自分と重ね合わせるように読んでいたから自分のことを描いているような、身近に同じことを考えている人間 がいると思えるような、そんな立ち位置の漫画だった。 いよいよ社会に出た今、思い立ってまた読み返してみて、当時とはまた違った感想を持ったことがある。当時は感じられなかった青さを今読むことで感じられたことだ。 水谷の心情を散文的にこれでもかと表現して始めは水谷へと共感を与え、その後に明かされる月野の心情がこの漫画を描く上での本質であり、真に共感できる内容へ移っていく操作が素晴らしく、この辺りの対象の変化は「ちーちゃんはちょっと足りない」と似たものを感じる。水野はあくまで「個性的」であり「無個性」の月野とは違う。ある意味で残酷な表現を取っている。 「特別になれないから普通になる」のではなく、「普通になれないから特別になるしかない」という月野のセリフはよく本質を捉えていると思った。一芸でもなんでもいいから特別であれば問題が解決するのではないかと考えてすがりたく気持ちは痛いほどわかる。そしてそれが間違いであるのも薄々気づいているが、それでもそう考えるのは自分の無価値さが証明されてしまうからであって、だから月野は下らない嘘をついたり変な行動をして、奇しくもそれがさらに普通から自分を遠ざけている。この辺りの歪さもよく身に覚えがある。 大学で新しい友人と出会って、色々な活動をして、入りたかった会社に入って、いろんな人と出会って、まだやれてないけどやりたいことをしながら生きていこうとしている中で、確かに当時の理想と描いた生活に近づいていっている感じはあるけれど、あの時感じていた熱を感じることができていないことに読んでいて気付かされた。不完全な万能感、曖昧な情熱、惰性的な優越、豊飽な庇護感などは思春期特有の感情として、知らせもなく自分から離れてしまっていた。そういうことを思い出させる漫画にいつの間にかなっていた。 最後の7話で語られた独白は中学の時の心情を端的に表していて、あの時確かに味わった若さや青さを自分はもう感じることができない。だからこそ栞として思い出させてくれるこの本が手元にあることが嬉しい。
  • くら
    @exkuramation
    2026年4月15日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2025年8月10日
  • 穂積໒꒱
    穂積໒꒱
    @hozumi_
    2025年8月10日
    気になって試し読みしてみた 絵が上手い
  • 今日もんもんと作っているときにあ!そういえばこの漫画読みたすぎたのだ!と思って近くの本屋行ったら一巻だけ売っててシオール行ってアップルパイとアイス抹茶ラテ飲みながら読んだ。残りは家で扇風機に当たりながら読んだ。ラッキーオールドサンのBLUEを聴いたりしながら読んだ。
    月曜日の友達(1)
  • not_six
    @not_six
    2025年6月5日
    私がタイミングブスを発揮していたせいだけど本屋3件はしごしてやっと買えたーーーーーーうれしーーーー。 脳みそ疲れてて甘いもの食べたくてまた喫茶店入っちゃった。コーヒーくるの待ってたら、「お客さんすいません、ホットじゃなくて冷たいコーヒーでも良いですか?」 「え、あ、(そんなことあるんだ?間違えて作っちゃったのかな)だいじょうぶで」 「いやいや待て待て!大丈夫だから!!」 客1人、厨房に3人。おじさんたちで喧嘩しないで〜。私なんでも良いよォ 待ってたらちゃんとあったかいのが来ました。 シブーストって何。一口目で多分あごはずれた。
    月曜日の友達(1)
  • not_six
    @not_six
    2025年6月4日
    おすすめされて1話webで試し読みした時点で泣いてしまうところだった。 今日はこれ読むぞって決めてた。 決めました、明日本屋で買います。
  • のあ
    @n_noa01
    2025年3月31日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2025年3月28日
  • 大学生の頃、古本屋ではなく初めて自分で、定価で漫画を買ったのはこれだった。 たしか糸井重里がコメントを出してたか、帯を書いてたから。 特徴的な絵柄に繊細な背景と心情描写が好き。
  • 月岡鱗
    @tukioka-rin
    1900年1月1日
    読書家の皆様、はじめまして 月岡鱗と申します🌕 自己紹介代わりにこの漫画を紹介します 「月曜日の友達」 主人公はいわば「はぐれもの」周りの女子中学生が恋愛バラエティー番組に目を奪われていても、世界の動物特集番組のほうが好き。でも、恍惚なんて言葉も知っていて使っているし、頭の中では中学生とは思えない、詩的な文章を紡いでいる そんな主人公が超能力を信じるアルビノの男子と出会い、物語と彼女たちの春が始まる 誰もが「自分だけの特別」を捨てる年頃を物語の余白と卓越した描写で表現した漫画 個人的に中学生の時とても助けられた漫画です amazarashiとのタイアップ曲の「月曜日」も素晴らしいのでぜひ聞きながら読むのもオススメです ↓ https://youtu.be/fodRoRdDSug?si=rBjo_qwkHLuMaXx9
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