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小池
小池
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@tefuji
すし居酒屋
  • 2026年2月21日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    作家名を見て「私はそう簡単に持ち帰り出来ない女よ」と言いたげないわゆる男女間(恋愛って別に男女でするものじゃないと分かっていてもこの言葉を使ってしまうのはなんなんだ)のそういうことを書いたりするタイプの人だと勝手に思い込んでいたけど、とにかく健康のために時間を確保する必要があって時間が足りない人であると分かり、妙な偏見を持ってしまって大変申し訳なく反省した。場面緘黙症の説明を読みながら、中学生の頃に全く口を開かないクラスメイトがいたことを思い返した。今はどこかで自分の言いたいことが言えているといい。もう名前すら覚えていない人に思いを馳せる。
  • 2026年2月15日
    成瀬は天下を取りにいく
    好きな作品が本屋大賞2位を取った時の大賞作品がこれだったことから嫉妬の念が消えず、3年ほどの葛藤の末にKindle Unlimitedで見つけたのでダウンロードしてしまった。ずっと心地良く読後感は爽やかだった。こんなにストレスを感じない読み物ないかも。あまりにも疲れないので電車や新幹線で読むにちょうどよかった。
  • 2026年2月14日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
  • 2026年2月13日
    兄の終い
    兄の終い
    アパートの部屋の描写を眺めながら兄の部屋の汚さを思い返し、独特の臭いが鼻を抜けた。不快である。人の記録に重ねて思い浮かぶ若き日の兄の顔がこれまた目障りだ。私もいつか彼を許せるのだろうか。なぜ許していないのかももう分からない。やり直せるならば今なのかもしれない。でも〜〜〜〜会いたくないいいいいいい!!!!読み終わって泣きそうになったけどそれでもなお!!!会いたくない!言葉を交わすのが怖い!なんなんだこの読書体験!!!よくない!!せっかく数年前に臭いものに蓋をしたのにわざわざ開けてしまった気がする!!は〜〜〜あ〜〜〜でもいい本だった。実兄のことは置いておいていい本だった。他の作品も読みたい。
  • 2026年2月12日
    粉瘤息子都落ち択
    あらすじを眺める。「じゃあ一生オマトゥマヘーオマヘマンヘーっつてろよ。」という一文を見てt.A.T.u.聴きたくなってきた。単純すぎる。
  • 2026年2月12日
    ヨルガオ殺人事件 下
    ヨルガオ殺人事件 下
  • 2026年2月11日
    ヨルガオ殺人事件 上
    ヨルガオ殺人事件 上
  • 2026年2月7日
    あなたのことが知りたくて
    あなたのことが知りたくて
  • 2026年2月7日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年2月7日
    兄の終い
    兄の終い
    実兄のことを考えながら避けたいけど読みたいとうじうじ考えていたのだけどついに意を決して買ってしまった。この人の文章が面白いことはネットの連載で知っているのだ。そのうち読む。
  • 2026年2月1日
    11ぴきのねことぶた
    かなりよかった
  • 2026年1月31日
    サキ短編集
  • 2026年1月25日
    きれいなシワの作り方 淑女の思春期病
    ふ〜んと呑気にぺらぺらめくっていたのだけど後半にかけてどんどん様子がおかしくなり英会話の話ではヒイヒイ声をあげて笑った。「あなたと結婚することでどんなメリットがありますか」と聞かれる話が良かった。結婚。メリット。ねえ。
  • 2026年1月20日
    カラダは私の何なんだ?
    ルッキズムの世界にどっぷり浸かっていたので過去の自分のSNSの投稿にギョッとすることがある。こういう風に過去の自分に思うことがあるというのが一つの成長であると前向きに捉えていきたい。以前よりかは少なくなってきているものの今も残っているので厄介に思う。そんなわけなので読みながら「すみませんもうしません」と「そうだぞふざけるな」を交互に繰り返したのだった。本書に書かれていた「その人の肉体はその人のもの」と当たり前すぎる真っ直ぐな言葉を身体に彫りたいと思った。会社クビになるので退職したら彫ることにする。 へらへら笑ったり、眉間のシワが繋がるほどム…と思ったりと忙しかったけど読み終わって元気出た。 生き延びるぞ、周りも生き延びていこうなレジスタンスだぞ、という気持ち。
  • 2026年1月18日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2026年1月17日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年1月17日
    初子さん
    初子さん
    『夢だけ追っていてはだめよ』とはこっちが言ってやりたい言葉だった。こんな蒸し暑い夜に窓を開けただけの部屋で、体から湯気が出そうになりながら仕事をしている。これが現実以外の何であろうか
  • 2026年1月13日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2026年1月13日
    カササギ殺人事件<下>
    カササギ殺人事件<下>
  • 2026年1月12日
    ようやくカレッジに行きまして
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