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万年寝たろう
万年寝たろう
万年寝たろう
@minmi-26
どんな本でも手に取ってみる人。audible、電子書籍、紙の本、常に同時並行読書。
  • 2026年6月9日
    文明交錯
    文明交錯
    読み切った!面白かった! 風が吹けば桶屋が儲かる、的に北欧のバイキングが南米に漂着するところから始まる物語。今の世界がこうあるのは単なる偶然の積み重ねなんだろうなと思わされる。願わくば、もっと世界史を勉強していればより面白かっただろうに。、今後の人生で世界史勉強して読み返すときくるといいな。
  • 2026年6月7日
    サキの忘れ物
    サキの忘れ物
    大好物。全然生き残れないゲームブックもいいし、1番のお気に入りは行列。万博のイタリア館を彷彿とさせる人と行列の過ごし方。淡々としてるのにふふっと笑っちゃう文が多くて、大人しくも面白いセンス抜群の友達を持った気分。
  • 2026年6月5日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
    とにかく美味しそう!な前半から、人と人との付き合いの深さを見せる後半まで味わい深い本。台湾に行きたくなる! 人を意図せず傷つける、無意識に格差をつけてかかわってしまう怖さと、あれだけ反芻し核心に迫るまで関係を大事にできる人間性が心に染みた。
  • 2026年6月5日
    死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
    仕事柄、死の場面にはよく立ち会うし、死にゆく人と話すことも多い。死ぬのがこわいという感覚は私にはないが、過去に1人だけその恐怖感に覆い潰されそうになっている人がいた。こんなことを考えて怖かったのかな、と思えた。 自分は死ぬのは怖くない。病んだり老いたり、本来ありたい自分から大きくかけ離れた状態で生きていく、ということへの恐怖の方が強い。だから、デジタル不老不死も希望しない。死んだあとの自分がいない世界もきっと誰かにとって必要な世界なのだと思うから。
  • 2026年6月3日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    噂に違わぬ魅力的なサスペンス。人はこわいこわい。 読み終わった後に映画の予告編を観たら自分の想像した富裕層の規模が小さいことに気づいた。途中うっすら察するところはあったけど、最後まで気を抜けなかった。
  • 2026年5月29日
    殺し屋の営業術
    テンポ良く、カラッと聴けた。
  • 2026年5月27日
    女の子たち風船爆弾をつくる
  • 2026年5月26日
    PRIZE-プライズー
    ページをめくる手が止まらなくなる読書だった。 なまじパワハラのようなカインの説教シーンは、思い浮かべるだけで胃がキリキリするよう。 どんどん視野が狭くなっていくのにハラハラ、勢いで読み切ってしまった。筋が通った作家ではある、のか。
  • 2026年5月23日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
    予約が回ってきた!という時にタイミング良く国際ブッカー賞の報せ。
  • 2026年5月23日
    カフェーの帰り道
    上野のカフェーで重なり、すれ違いながら生きていく女給たち。少しの見栄と優しさと。 床屋さんとのエピソードが一番好きだった。優しいマスターが虎に翼のマスターと重なる。 女給たちについてどんな立場だったのか、どんな文化だったのかもっと知りたくなった。
  • 2026年5月23日
    女の子のための西洋哲学入門
    女の子のための西洋哲学入門
  • 2026年5月22日
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月4日
    マレー素描集
    マレー素描集
  • 2026年5月4日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
  • 2026年5月4日
    ジェリコの製本職人
    ジェリコの製本職人
    水上生活しながら、製本工場ではたらく主人公。紙を折り込んで、かがって、そこに活字があればそりゃ読んじゃうよなぁ。
  • 2026年5月3日
    謎のチェス指し人形「ターク」
    謎のチェス指し人形「ターク」
  • 2026年5月3日
  • 2026年5月3日
  • 2026年5月3日
    スロー・ルッキング
    スロー・ルッキング
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