

万年寝たろう
@minmi-26
どんな本でも手に取ってみる人。audible、電子書籍、紙の本、常に同時並行読書。
- 2026年7月26日
海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡クォン・ナミ,村井理子気になる - 2026年7月13日
青天 (文春e-book)若林正恭Kindleセールで半額だったのでついに購入。 社会人大学人見知り学部の頃から若林さんのエッセイは読んでいる。ナナメの夕暮れを読み終わった後は、大人になってからもこんなに伸び代があるのだと、これから大人になることを楽しみに思った記憶がある。自分の中の斜に構えようとするところを食い止めてもらっている気もする。 ついに出た小説は、アメフト、日本語ラップ、哲学・倫理と、若林さんの構成要素がふんだんに盛り込まれていて、デビュー作にして集大成という感じ。高校生の荒々しい、瑞々しい熱量が伝わってきてページを捲る手が止まらなかった。これからも小説書いてほしいなあ。 - 2026年7月4日
- 2026年7月4日
- 2026年7月4日
シシになる。富川岳気になる - 2026年7月4日
ぼくが死んだ日キャンデス・フレミング気になる - 2026年6月30日
- 2026年6月27日
ガラスの顔フランシス・ハーディング,児玉敦子気になる - 2026年6月19日
- 2026年6月9日
文明交錯ローラン・ビネ,橘明美読み終わった読み切った!面白かった! 風が吹けば桶屋が儲かる、的に北欧のバイキングが南米に漂着するところから始まる物語。今の世界がこうあるのは単なる偶然の積み重ねなんだろうなと思わされる。願わくば、もっと世界史を勉強していればより面白かっただろうに。、今後の人生で世界史勉強して読み返すときくるといいな。 - 2026年6月7日
サキの忘れ物津村記久子読み終わった大好物。全然生き残れないゲームブックもいいし、1番のお気に入りは行列。万博のイタリア館を彷彿とさせる人と行列の過ごし方。淡々としてるのにふふっと笑っちゃう文が多くて、大人しくも面白いセンス抜群の友達を持った気分。 - 2026年6月5日
台湾漫遊鉄道のふたり三浦裕子,楊双子読み終わったとにかく美味しそう!な前半から、人と人との付き合いの深さを見せる後半まで味わい深い本。台湾に行きたくなる! 人を意図せず傷つける、無意識に格差をつけてかかわってしまう怖さと、あれだけ反芻し核心に迫るまで関係を大事にできる人間性が心に染みた。 - 2026年6月5日
- 2026年6月3日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった噂に違わぬ魅力的なサスペンス。人はこわいこわい。 読み終わった後に映画の予告編を観たら自分の想像した富裕層の規模が小さいことに気づいた。途中うっすら察するところはあったけど、最後まで気を抜けなかった。 - 2026年5月29日
- 2026年5月27日
女の子たち風船爆弾をつくる小林エリカ気になる - 2026年5月26日
PRIZE-プライズー村山由佳読み終わったページをめくる手が止まらなくなる読書だった。 なまじパワハラのようなカインの説教シーンは、思い浮かべるだけで胃がキリキリするよう。 どんどん視野が狭くなっていくのにハラハラ、勢いで読み切ってしまった。筋が通った作家ではある、のか。 - 2026年5月23日
- 2026年5月23日
カフェーの帰り道嶋津輝audible読み終わった上野のカフェーで重なり、すれ違いながら生きていく女給たち。少しの見栄と優しさと。 床屋さんとのエピソードが一番好きだった。優しいマスターが虎に翼のマスターと重なる。 女給たちについてどんな立場だったのか、どんな文化だったのかもっと知りたくなった。 - 2026年5月23日
女の子のための西洋哲学入門キンバリー・K・ガーチャー,メリッサ・M・シュー,三木那由他,安倍里美,山森真衣子,木下頌子,村上祐子,権瞳,横田祐美子,清水晶子,筒井晴香,西條玲奈,酒井麻依子,青田麻未,飯塚理恵,鬼頭葉子気になる
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