なんかいやな感じ
11件の記録
- もふもふ毛布@mofu-mofu2026年7月29日買った読み終わった「なんか不穏」に書かれている「宮沢湖の広告が苦手だった」ということは、砂鉄さんと同世代だが地方育ちの私には実感がない。「誰とも共有したためしがない。」とあるが、ごく限られた世代と地域の人達の感覚なのではないかと思う。しかし、心の深い部分に残る幼い頃の記憶に基づく感覚は、他者が思うより本人にとっては重要なことなのではないかと思う。

yomitaos@chsy71882026年7月18日読み終わった@ 自宅モーニング娘。の恋愛レボリューション21の歌詞、「超超超 いい感じ 超超超超 いい感じ」がなんとなく頭に浮かんだ。この国に跳梁跋扈する排外主義者たちは、自分たちが行う差別でこの国が「超いい感じ」になると信じているのだろうか? 生まれてこの方、ずっと斜陽のこの国で、私はずっと「なんかいやな感じ」のまま生きている。死にたいのではなく、生きたくない。生命力を減退させるのに全力を振り絞っているような、この感じ。薄気味悪い。 著者と同じ1982年に生まれた私は、神戸連続児童殺傷事件の元少年Aや、秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大元死刑囚と同い年だ。事あるごとに同じ括りで無意味に危険視され、揶揄され、嗤い者にされた。レッテルを貼られるのには慣れている。貼ってくる奴は人間じゃないと思うことでやりくりしてきた。 誰かが、「この国には希望だけがない」と言っていた。一筋の希望さえあれば、すこしは「まあまあいい感じ」で生きていけるのに、と思う。お子様ランチの旗が議論になる国って、何なんだろう。本当に薄気味悪い。為政者がお子様並みの知能しかない国に、希望が芽生えることなんてあるんだろうか。
















